


2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震と大津波によって被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、犠牲となられた方々とご遺族の皆様に衷心よりお悔やみ申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)
2012年2月
清田市議とは、地方分権が地方自治体特に市町村に与える影響やこれからの地方議会議員のあり方などについて幅広く意見交換・議論を行いました。>> 全文表示
2012年1月
「The Global Go To Think Tanks Report 2011」は、シンクタンク研究の権威であるジェームズ・マクギャン(Dr. James G. McGann)博士による世界的なシンクタンクに関する調査研究報告書です。最新の2011年版では世界182カ国6,545のシンクタンクが対象となりました。>> 全文表示
2012年1月
2011年暮れの訪米の際に共和党関係者から招待されたAFJは、アイオワ州の州都デモイン市を訪問し共和党アイオワ州大統領予備選挙党員集会を視察しました。また、カリフォルニア州にある「ロナルド・レーガン・ライブラリー」を訪問しました。詳細は以下①〜④をご覧ください。>> 全文表示
①
AFJは、党員集会当日の3日午前、ギングリッチ元連邦下院議長の広報担当官を務めたリック・ガレン氏、共和党地区責任者のジョン・スタインマン氏らと、共和党大統領予備選挙やアイオワ州党員集会の状況についてヒアリングと意見交換を行いました。 >> 全文表示
②
AFJが参加した315地区共和党党員集会では、地域の党員約240名が投票を行いました。AFJは党員集会責任者から日本の視察団として有権者に正式に紹介され、党員集会の開始から開票に至るまでの一連の流れを視察しました。 >> 全文表示
③
党員集会の終了後、デモイン中心部のホテルに設けられたロムニー陣営の「勝利パーティー」会場に赴き、約3時間、刻一刻とかわる開票の行方を見守る支持者や関係者と意見交換しました。 >> 全文表示
④
正式名ロナルド・レーガン・プレジデンシャル・ライブラリー・アンド・ミュージアムは、カリフォルニア州知事から第40代米国大統領となり、今なお共和党支持者のみならず多くの国民から愛されるレーガン元大統領の生涯や業績を余すところなく紹介する施設です。 >> 全文表示
2012年1月
昨年暮れにAFJがワシントンで実施したワークショップ:日米対話“The Role of Policy Professionals in a Democracy”における吉原欽一理事長のオープニング・リマークス(英文)をライブラリーに掲載しました。 >> 全文表示
2011年12月
埼玉県熊谷市議会の山田忠之副議長を招いて、地方都市が抱える様々な課題や現状等についてヒアリングと意見交換を行いました。 >> 全文表示
2011年
11月〜12月
6名からなるAFJのアメリカ研究チームが11月後半から12月前半にかけてワシントンDCとフィラデルフィア等を訪問し、アメリカ政治の現状と今後に関するミーティングやワークショップを集中開催しました。以下の①〜⑤はその一部です。詳細につきましては次回以降の更新時にご紹介します。>> 全文表示
①
AFJ訪米団は財政赤字削減特別委員会(スーパー・コミッティ)メンバーであるパット・トゥーミー上院議員や、将来の大統領候補として期待を集めるジェフ・フレイク下院議員、さらには30代、40代の若手など上下両院の有力議員5名とそれぞれ個別に会見を行いました。 >> 全文表示
②
連邦議会議事堂を目前に臨むFW本部にて開催したこのワンデイミーティングには、CEOであるマット・キビー氏、1月にAFJが日本に招聘したアダム・ブランドン氏(広報担当副代表)をはじめとするFWの主要メンバー10数名が参加しました。 >> 全文表示
③
KTPは、フリーダムワークスとの緊密な連携のもと、ペンシルバニア州フィラデルフィア郊外のバックス郡で活動する一般市民によるグラスルーツ団体です。 >> 全文表示
④
保守系コンサルタントであるティム・ハイド氏率いるDCIグループとミーティングを実施しました。 >> 全文表示
⑤
このワークショップは、AFJの長年のパートナーであるダイナミック・ストラテジー・アジア(DSA)代表アンドリュー・サイデル氏とのコラボレーションにより開催したものです。 >> 全文表示
2011年11月
ワシントンをベースにアメリカはもとより日本、アジア、ヨーロッパに幅広いネットワークを持つカール・アイゼルスバーグ氏を講師としてお招きし、アメリカの債務問題、ティーパーティー運動とウォールストリート占拠の相違点、2012年の大統領・連邦議会選挙に向けた動き、さらには日米関係の今後などについてお話しいただきました。 >> 全文表示
2011年11月
「『テロとの戦い』後への政治的想像力」をテーマに、中国専門家やイスラム専門家、ジャーナリスをお招きして議論しました。 >> 全文表示
2011年11月
TPPをめぐる国内議論で浮き彫りとなった問題点、消費税をはじめとする税制論議の是非、さらにはユーロ危機の本質などをテーマに議論しました。 >> 全文表示
2011年10月
7月の第22回AFJ-CICIR日中シンポジウムに先立ち調印した「日中戦略・経済対話」の一環として、崔立如院長をはじめとして、アメリカ研究所と日本研究所さらには朝鮮半島研究室のトップを含む6名が来日しました。 >> 全文表示
2011年10月
笹川平和財団が実施する日中国防関係者交流事業の訪問研修プログラムで来日した中国人民解放軍佐官級のメンバーに対し、日本政治の現状と今後に関してレクチャーを実施しました。 >> 全文表示
2011年9月
磯村順二郎上席研究員がAFJに来訪し、ハドソン研究所創設50周年記念プロジェクトのテーマである中国問題や北東アジアの安全保障問題に関して議論しました。 >> 全文表示
2011年9月
中国海監東海総隊副総隊長などを歴任した郁志栄氏とは、アジアの海洋問題に関して日中それぞれの立場から意見を交わしました。 >> 全文表示
2011年9月
AFJは、ワシントンをベースに日本を中心とするアジアやヨーロッパでも活躍するアイゼルバーグ氏と定期的に意見交換を行っております。 >> 全文表示
2011年9月
滝口太郎東京女子大学教授を講師にお招きし、「中国の知識人について」と題して、中国における近代的知識人の誕生から現代知識人の動向に至るまでお話しいただきました。 >> 全文表示
2011年9月
野田首相の閣僚人事についてコメントしています。>> 全文表示
2011年8月
今回は日米中の中央銀行(日銀、FRB、人民銀行)の役割と現状・課題について、専門家を交えて議論しました。 >> 全文表示
2011年8月
2011年8月
愛知大学国際コミュニケーション学部の鈴木規夫学部長をお招きし、「イメージングの政治学への方法論的適用をめぐって−アレゴリー復活への 道−」と題してお話しいただきました。 >> 全文表示
2011年7月
1989年の第1回から数えて22回目を迎えた今回のシンポジウムには、CICIRの3つの研究所・研究センターから季志業副院長はじめ5名が参加しました。 >> 全文表示
2011年7月
AFJの長年のパートナーであるサイデル氏は、DSAのモットーである「知識」の重要性を強調するとともに、リベラル側の視点から、政策の土台と なるべき知識人がアメリカでも軽視されつつあると指摘しました。なおAFJは本年秋、昨年に引き続きワシントンD.C.においてワークショップを 開催する予定です。>> 全文表示
2011年6月
今回は4月にAFJ特別顧問に就任された小手川大助・前IMF日本代表理事から、「世界経済の動向」と題してお話しいただきました。>> 全文表示
2011年6月
7月末に開催される第22回AFJ-CICIR日中シンポジウムの重要議題となる米国債のデフォルト問題について、専門家を交えて議論しました。 >> 全文表示
2011年5月
社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)は、「ハドソン研究所設立50周年記念プロジェクト」に参加します。このプロジェクトでは、米中関係の動向と中国共産党が抱える様々な問題について調査・研究します。>> 全文表示
2011年5月
日米韓首脳会談の開催にあわせて、上海の学界・財界から日中経済問題や海洋安全保障問題の専門家が来日しました。 >> 全文表示
2011年5月
今回の視察は現地自治体関係者のご厚意とご協力により実現したものです。AFJ視察団は被災地の復旧・復興状況を視察するとともに、日米協力や日米中三か国協力などの可能性を含めた復興策等について被災地の首長等と議論しました。>> 全文表示
2011年4月
日米安全保障・危機管理協力に関して議論しました。 >> 全文表示
2011年4月
ワシントンでは特に議会関係者と、北京および上海では政府関係者や専門家らとのミーティングを実施しました。 >> 全文表示
2011年2月
経済同友会の産業懇談会第2火曜グループが主催する昼食懇談会において、吉原理事長は「『総力戦』となるか米中関係-どうする日本-」と題する講演を行いました。 >> 全文表示
2011年2月
今回、愛知県知事選挙と名古屋市長選挙の結果を受けて、中村常務理事は菅政権の今後の方向性についてコメントしています。 >> 全文表示
2011年1月
アメリカのリベラル派をお招きした前回に続き、今回は、アメリカの保守を代表するコラムニストであるジョン・ファンド(John Fund)氏、CNNやCNBCのコメンテーターも務めるジェームズ・ルシア(James Lucier)氏、そしてティーパーティー(茶会)運動の中核組織フリーダムワークスのバイスプレジデントであるアダム・ブランドン(Adam Brandon)氏をパネリストとしてお招きしました。>> 全文表示
2011年1月
茶谷政策アドバイザーが2006年11月に雑誌『東亜』に寄稿した「安倍政権の外交フォーメーションと戦略」の一部を、中国共産党の機関紙『人民日報』(電子版)や共産党上海委員会が発行する『解放日報』などが引用しています。>> 全文表示
イベント
社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)は来る1月26日、連続セミナー「どうするオバマ、どうなるアメリカ」の第2回目、【ティーパーティーはワシントンを変えるか】を開催します。>> 全文表示
2011年1月
社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)は12月15日に連続セミナー「どうするオバマ、どうなるアメリカ」の第1回【リベラルの視点】を開催しました。>> 全文表示
2011年1月
磯村上席研究員には、中国を中心に朝鮮半島からユーラシア全体の現状と今後の動向についてお話いただき、日本外交の可能性等について3時間にわたり議論を交わしました。>> 全文表示
2011年1月
吉原理事長は、「爪をあらわにした中国と輸出倍増を掲げた米国との『総力戦』が始まった」(pp.154-157)と題する論考で、台頭する中国と、これに対するオバマ政権の対応を経済・外交・軍事の面から分析し、米中関係が互いに優位性とルール作りの主導権を競い合う「総力戦」の時代を迎えたと指摘しています。>> 全文表示