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トピックス2023

トピックス2023

2023年3月AFJ設立30周年ワークショップ “James Lucier talks about America.”を開催しました。

AFJは、ワシントンDCよりジェームズ・ルシア(James P. Lucier, Jr.)キャピタル・アルファ・パートナーズ  マネージング・ディレクターを招きAFJ設立30周年ワークショップ“James Lucier talks about America”を開催しました。
ワークショップは、吉原欽一AFJ理事長からルシア氏に対するAFJのワシントンDC人脈拡大の貢献への謝辞ではじまりました。
これを受けて、ルシア氏は、1994年米国中間選挙におけるギングリッチ革命以後のAFJとの交流のエピソードと日米関係史を振り返り、2024年の大統領選挙に向けた米国政治の最新動向について語りました。

2023年3月 AFJ設立30周年セミナーを開催しました

AFJは、ジェームズ・ルシア(James P. Lucier, Jr.)キャピタル・アルファ・パートナーズ  マネージング・ディレクターを招き、コロナパンデミック終息後の最初の会議として、AFJ設立30周年セミナーを開催しました。
セミナーでは、米国政治動向やサイバーセキュリティの最新動向などについて意見交換を行いました。

2023年3月 ハドソン研究所とAFJの今後の交流について意見交換しました

吉原欽一AFJ理事長と真柄昭宏AFJ専務理事は、来日中のハドソン研究所のジョエル・スカンロン上席副所長とマシュー・ハンター副所長(戦略的パートナーシップ担当)と都内で会談し、両機関の今後の新たな交流関係について具体的な話し合いを行いました。

2023年1月 AFJは、フリーダムワークスとウェブ会議を開催しました

AFJは、フリーダムワークスとウェブ会議を開催し、中間選挙総括、2023年議会の課題、2024年大統領・連邦議会選挙の展望について意見交換しました。
意見交換を通じて、メディアを通じてみる印象とは異なり、米国政治は共和党対民主党の二極対立による混乱というよりも、無党派層を最大規模とする共和党・無党派・民主党の3つの層の政治への移行期としての混乱であり、この移行が終わったときに米国政治は安定期を迎えるという印象を強く持ちました。

2023年1月 AFJは、政治ジャーナリストJohn Fund氏と意見交換しました。

米国政治ジャーナリストのJohn Fund氏がAFJに来訪し、直近の米国政治情勢について意見交換しました。
意見交換を通じて、メディアを通じてみる印象とは異なり、マッカーシー議長選出劇のプロセスは、ペロシ時代に強くなりすぎた議長権限を元に戻す議会ルール「正常化」のプロセスの側面があったことを再確認しました。
 

2023年1月 中上一史上席研究員が常勤でAFJ研究部門に参画しました

半導体分野及びサイバーセキュリティ分野の専門家である中上一史氏が常勤の上席研究員としてAFJ研究部門に参画しました。これまで中上一史氏は非常勤のAFJ上席研究員として、2019年のトラストチェーン構想の立案と推進を行い、昨年末にSP 1800-34 及び 36として同構想を結実させました。
中上一史AFJ上席研究員はAFJの常勤となるにあたり、「サイバーセキュリティ対策及びサイバー攻撃への備えは、軍事に限らずデジタル技術のデュアルユースが当たり前になる中、その重要性が一層顕著になっています。また、クラウド全盛の時代、境界防衛からゼロトラストへの速やかな移行は喫緊の課題とです。これらの動静の元、日本を取り巻く東アジア圏のみならず、世界中で嵐の様な変革、分断と戦争・衝突が繰り返される中、インド太平洋の要としての位置づけを強固なものとして、30-50年後の誇れる日本を目指して、AFJの一員として多角的な解読を進めたいと思います。」と抱負を語りました。

2023年1月 カナダのJonathan Berkshire MILLER MLI上席研究員と意見交換しました。

来日中のJonathan Berkshire MILLERマクドナルド・ローリエ研究所上席研究員がAFJに来訪し、日本とカナダのインド太平洋における協力拡大について意見交換しました。
意見交換を通じて、共通のセキュリティクリアランス導入や日本のNTIB参加をめざす上での日本とカナダの協力の可能性を再確認しました。
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