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トピックス

2014年

2014年12月

AFJは米国のハドソン研究所と共同ワークショップを開催しました。


AFJは、ハドソン研究所のワインシュタインCEO等を招いて共同ワークショップ「日米が直面する北東アジア安全保障環境」を開催しました。一行は滞在中に、メディアとの取材に応じた他、衛藤晟一内閣総理大臣補佐官や防衛省を訪問し日米関係等について議論しました。

ワークショップ:日米が直面する北東アジア安全保障環境 Work Shop:Japan - United States Security Challenges in Northeast Asia
・Ken Weinstain CEO, Hudson Institute
・Lewis Libby Senior Vice President, Hudson Institute
・Gen. Ronald Keys Former Commander, US Air Combat Command
・William Schneider Former Under Secretary of State for Security Assistance, Science and Technology
・Arthur Herman Senior Fellow, Hudson Institute

Asian Forum Japan (AFJ) and Hudson Institute Work Shop Discussion on "United States - Japan Security Challenges in Northeast Asia"
09:30 - 09:45 Opening Speech Yoji OHASHI Chairman of the board, ANA Holdings
Ken WEINSTEIN President CEO, Hudson Institute
Kin-ichi YOSHIHARA President, AFJ
09:45 - 10:15 Keynote speech Gen. Ronald Keys, Former Commander, US Air Combat Command
"Challenges in Northeast Asia and How the US and Japan Can Respond"
10:15 - 10:35 ReportT William Schneider, Senior Fellow, Hudson Institute, Former Under Secretary of State
"Trends in Advanced Technologies and Japan's Future Military Technology Needs"
10:35 - 10:55 ReportU Arthur Herman, Senior Fellow, Hudson Institute
"Solidifying US-Japan Defense Cooperation in the Face of Growing Hostility from South Korea toward Japan"
10:55 - 11:05 Break and Group Photo
11:00 - 11:20 ReportV Nobuyuki CHATANI, Senior Research Fellow, AFJ 
"The Revolutionary Nature of the Abe Administration"
11:20 - 11:35 ReportW Akihiro MAGARA, Director, Center for Politics and Economic Strategy, AFJ
"The Revolutionary Nature of the Abe Administration's Decision Making Process"
11:35 - 12:20  Discussion
  Adjourn

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2014年11月

吉原理事長と中村常務理事が、北京の中国現代国際関係研究院(CICIR)を訪問し国際シンポジウムに出席しました。


吉原理事長と中村常務理事が北京を訪問し、中国現代国際関係研究院(CICIR)とロシア世界経済国際関係研究所(IMEMO)が共催、米フォード財団が後援した国際シンポジウム"Symposium on Trans-Pacific Security Cooperation Architecture"に出席しました。
シンポジウムには、中国、ロシア、日本、アメリカ、オーストラリア、韓国、インドネシア、シンガポールから約50名が出席し、2日間にわたり開催されました。吉原理事長はシンポジウムで安倍政権の外交・安全保障戦略について報告しました。


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2014年11月

来日した米国保守系グラスルーツ団体"FreedomWorks"のアダム・ブランドン(Adam Brandon)副会長がAFJを訪問しました。


ティーパーティー運動の主要組織の一つであるフリーダムワークスのアダム・ブランドン(Adam Brandon)副会長は、11月4日に投票が行われた米中間選挙の結果について詳細な分析を行うとともに、上・下両院で多数党となった共和党が、今後どのような戦略でオバマ政権と対峙するのか等についてAFJで報告しました。また閣僚経験者等とも意見交換し、日米議員交流を活発化させるための日米協力についても議論しました。


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2014年11月

中村克彦常務理事のコメントがブルームバーグ(英語版:Bloomberg.com)に掲載されました。


中村克彦常務理事のコメントがブルームバーグ(英語版:Bloomberg.com)に掲載されました。
下記のリンクからからご覧いただけます。


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2014年10月

AFJ研究会で茶谷展行主任研究員が、「ロスコフから読む―オバマ、そしてオバマ外交―」と題して報告しました。


AFJ研究会で茶谷展行AFJ主任研究員は、「ロスコフから読む―オバマ、そしてオバマ外交―」と題して、オバマ大統領のリーダーシップ、外交政策等について分析しました。

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2014年9月

AFJの招聘で中国現代国際関係研究院(CICIR)の訪日団5名が来日しました。


AFJは中国現代国際関係研究院(CICIR)の研究者を招聘しました。来日したのは劉軍紅(LIU JUN HONG)CICIR日本研究所日本経済研究室長、倪建軍(NI JIAN JUN)CICIR世界経済研究所副所長等の5名です。一行は滞在中に衆参両院議員と日中関係について議論したほか、財務省、外務省、経済産業省、日銀との意見交換、企業視察、地方視察等を行いました。

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2014年7月

AFJは6月に北京を訪問し、第25回目となるAFJ-CICIR日中シンポジウムを開催するとともに、中国社会科学院日本研究所ならびに同アメリカ研究所を訪問し、それぞれの研究者と意見交換を行いました。


今回は、中国社会科学院との意見交換をレポートします。


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中国社会科学院日本研究所(Institute of Japanese Studies,CASS)


AFJは6月に北京を訪問し、中国社会科学院(Chinese Academy of Social Sciences:CASS)の日本研究所を訪問し意見交換を行いました。
日本研究所においては、李薇 (Li Wei)所長を始めとする9名の研究員がAFJ訪中団を出迎え、困難な両国関係の改善に向けた方策について議論しました。

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中国社会科学院米国研究所(Institute of American Studies,CASS)


AFJはCASS日本研究所に続き、CASS米国研究所を訪問しました。同研究所では、刘尊副所長、周琪米国政治研究室主任等、10名を超える所員がAFJを出迎えました。日本の研究機関が 米国研究室を訪問し意見交換することは極めて稀であり、米中関係、日米関係、日中関係を巡って短時間ながら活発な議論が行われました。

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2014年7月

中村克彦常務理事のコメントがロイター(英語版:Reuters.com)に掲載されました。


中村克彦常務理事のコメントがロイター(英語版:Reuters.com)に掲載されました。
下記のリンクからからご覧いただけます。


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2014年7月

AFJ訪米団が5月にワシントンDCを訪問して開催したワークショップ、意見交換の第2弾をレポートします。


AFJ訪米団が5月にワシントンDCを訪問して開催したワークショップ、意見交換の第2弾をレポートします。


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AFJは、米国防大学(NDU)国家安全保障研究所(INSS)、Center for New American Security(CNAS)、ハドソン研究所の各機関を訪問し、日本とアメリカを取り巻く安全保障環境の現状と今後の同盟関係をテーマにワークショップを開催しました。


@Institute for National Strategic Studies(INSS), National Defense University(NDU)

米国防大学で開催したワークショップでは、NATO等ヨーロッパの専門家、南アジア・中東・イスラム過激派の専門家、東アジア・中国の専門家らも交え、日米関係を取り巻く状況を巡り幅広く議論しました。

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ワークショップ:国際政治環境から考える日米関係 Work Shop:Japan-US relationship under the present international situation
James J. Przystup Senior Research Fellow, INSS, NDU
Leo G. Michel Distinguished Research Fellow, Center for Strategic Research, INSS, NDU
Frank Hoffman Director, NDU Press
Thomas F. Lynch V Distinguished Research Fellow, Center for Strategic Research, INSS, NDU
Christopher Yung Senior Research Fellow, Center for Strategic Research, INSS, NDU

@Center for New American Security (CNAS)

CNASではオバマ政権のアジア回帰戦略と日米関係、日豪協力等について議論しました。

ワークショップ:「安倍政権下の日米関係」 Work Shop:Japan-US relationship under ABE Administration
Patrick M. Cronin Senior Director, Center for a New American Security
Hayley Channer Visiting Fellow, East-West Center in Washington
Alexander Sullivan
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@Hudson Institute

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ワークショップ/レセプション:積極的平和主義と日米関係 Work Shop/Reception:"Pro-Active Contribution to Peace" & Japan-US relationship
Ken Weinstain CEO, Hudson Institute
Lewis Libby Senior Vice President, Hudson Institute
J.D. Crouch Former U.S. Deputy National Security Adviser to President George W. Bush
Douglas J. Feith Senior Fellow, Center for National Security Strategies, Hudson Institute


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A

AFJはCapital Alphaと共同でワークショップ「サイバー時代のアメリカ政治とその影響」を開催しました。


Capital Alphaと共同で開催したワークショップには、講師としてアメリカン・クロスロードの広報担当だったジョナサン・コレッジオ氏を始め、選挙・政治活動に大きな影響力を持つ"共和党戦略家"5名を招きました。各講師からは独自の視点からするワシントン政治の現状分析、2016年大統領選挙に向けた状況分析などが報告され、幅広い議論が行われました。

Jonathan Collegio Former Director of communications for American Crossroads.
Mike McKenna President of MWR Strategies, Republican strategist.
Robert Moran Partner, Brunswick LLC.
Nick Schaper Senior Vice President, Engage.
James Lucier Managing Director, Capital Alpha Partners, LLC.
Loren A. Smith, Jr. Associate Direct, Capital Alpha Partners LLC.

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B

ワシントンポスト紙等でも紹介された広報戦略家のスチーヴ・マクビー氏にインタビューしました。


ワシントンDCでいま最も成長著しいと注目され、ワシントンポスト紙等でも紹介された広報戦略家のスチーヴ・マクビー氏と、「ワシントン政治の潮流変化」について意見交換しました。

Steve McBee President & CEO, McBee Strategic.
Robert W Chamberlin Executive Vice President/Business Development Director, McBee Strategic.
Eric Bovim Managing Director, McBee Strategic.

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C

アメリカを代表するグラスルーツ団体・NGOを訪問し意見交換しました。ジョージ・ソロス氏が設立したOpen Society Foundationでは、第一期オバマ政権でタウシャー(Ellen Tauscher)国務次官の報道官を務めたジョナサン・カプラン氏等と人権政策等について意見交換しました。


@Open Society Foundation Policy Center (OSPC)

Mike Amitay Senior Policy Analyst for the Middle East and North Africa.
Jonathan E. Kaplan Former communications director and speechwriter for the Under Secretary of State. Communications Officer of OSPC.

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@American for Tax Reform (ATR)

Grover Norquist President, ATR
Lorenzo Montanari Executive Director, Property Rights Alliance, ATR
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@FreedomWorks

Adam Brandon Executive Vice President, FreedomWorks
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2014年6月

2014年6月 AFJは6月に北京を訪問し、第25回目となるAFJ-CICIR日中シンポジウムを開催するとともに諸機関を訪問しました。今回から2度に分けてレポートします。


第25回AFJ-CICIR「日中シンポジウム」の開催に合わせ北京を訪問しました。

「危機にある日中関係と局面打開に向けて−新たな交流深化の可能性を探る−」をテーマに開催された今回、CICIRからは、国際交流部、日本研究所、アメリカ研究所、グローバル化研究センターから総勢16名が議論に参加しました。

シンポジウムの終了後には、季志業CICIR院長主催の25回記念夕食会が開催されました。
夕食会では、季院長と吉原AFJ理事長との間で、日中関係の改善と交流の深化に向けて、AFJ-CICIR「日中戦略・経済対話」等のチャンネルを活用し、今後、一層、密接な交流を継続していくことで合意しました。

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第25回AFJ-CICIR「日中シンポジウム」の概要、吉原理事長の開会挨拶、茶谷主任研究員の報告内容は下記からご覧いただけます。
(PDF:日本語)<会員限定>


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2014年5月

AFJは5月にワシントンDCを訪問し、連邦議会を訪問したほか、各種団体・機関等と意見交換、ワークショップを開催しました。


AFJは5月にワシントンDCを訪問しました。今回は連邦議会を訪問し、連邦上院議員や議会スタッフ等と意見交換するとともに、AFJが2010年から取り組んでいる「日米政策知識人プロジェクト」の一環として、米国防大学国家安全保障研究所をはじめとする安全保障専門家グループ、グラスルーツ団体やイシュー・アドボカシー団体、NGOの活動家や研究者、ワシントンで政治広報戦略に携わる専門家等と意見交換、ワークショップを開催しました。
今回から2度に分けてレポートします。

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ウィルソン・センター(Wilson Center)で開催したAFJ-ウィルソン・センター共同ワークショップで茶谷展行AFJ主任研究員が基調報告を行いました。


AFJは、米国ワシントンDCのウィルソン・センター(Wilson Center)において、AFJ-ウィルソン・センター共同ワークショップを開催しました。ワークショップでは、吉原AFJ理事長の開会挨拶に続いて、茶谷展行AFJ主任研究員が、"The US-Japan Relationship under the Abe Administration -The Course of the National-Security Environment in East Asia-"と題して基調報告を行い、「安倍政権下における日米関係」の在り方について議論しました。

司会 久保文明、東京大学教授、ウィルソンセンター・アジアプログラム・日本研究員
開会挨拶 吉原欽一 AFJ理事長
基調報告 茶谷展行 AFJ主任研究員
コメンテーター
  • Mr. Jamie Fly, Staff of Sen. Marco Rubio (R-FL): Counselor on national security
  • Mr. Nicholas Szechenyi, Deputy Director & Senior Fellow, Japan Chair, CSIS
  • Dr. Andrew Oros, Associate Professor, Political Science & International Studies, Washington College
  • 中村克彦 AFJ常務理事

吉原理事長の開会挨拶および茶谷主任研究員の報告内容は下記からご覧いただけます。


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AFJ訪米団は連邦議会を訪問し、ユタ州選出のマイク・リー連邦上院議員等と会見しました。


AFJ訪米団は連邦議会を訪問し、ユタ州選出のマイク・リー連邦上院議員と会見しました。その他、連邦下院のトム・マッシー議員(ケンタッキー第4選挙区選出)事務所、マット・サーモン議員(アリゾナ第5選挙区選出)事務所を訪問し、日米関係や財政規律、情報とプライバシーの問題等について幅広く意見交換しました。

・Mike LEE US Senator (Utah)
・Hang HOEG, Chief of Staff for Congressman Thomas MASSIE (Ky.).
・Lorissa M. BOUNDS, Deputy Chief of Staff for Congressman Matt SALMON (Ariz.).


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2014年3月

カール・アイゼルスバーグ(Karl Eiselsberg)氏を迎え、日米関係の行方や中国ファクターの影響等について意見交換を行いました。


第4月末のオバマ大統領のアジア歴訪を見据え、中国ファクターの日米関係への影響と今後等についてアイゼルスバーグ氏を迎えて議論しました。


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2014年2月

第4回AFJ「21世紀−国家と情報」研究会を開催しました。


第4回AFJ「21世紀の国家と情報」研究会では、續大介AFJ上席研究員が、「『坂の上の雲』の裏側−日露戦争のインテリジェンス」と題して報告しました。


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2014年2月

第5回AFJ「持続可能な社会保障制度を考える会」を開催しました。


第5回AFJ「持続可能な社会保障制度を考える会」を開催しました。


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2014年1月

1月22日に発表された米国ペンシルベニア大学の世界シンクタンク調査『2013 Global Go To Think Tanks Index Report』で、AFJは7位(アジア4カ国:中国、インド、日本、韓国)にランクされました。


一般社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)は、米国ペンシルバニア大学の世界シンクタンク調査報告書"2013 Global Go To Think Tanks Report"において、アジア4カ国(日本、中国、インド、韓国)で7位(調査対象団体数:837)、国内では2位(同:108)にランクされました。

同調査の詳細は下記のリンクからご覧いただけます。
・"2013 Global Go To Think Tanks Index Report"
(PDF:AFJはP.43に掲載されています。)

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2014年1月

駐日オーストラリア大使館のダラ・ウィリアムズ公使とデイビッド・グラス参事官がAFJを訪問され意見交換を行いました。


駐日オーストラリア大使館のダラ・ウィリアムズ(Dara Williams)政務担当公使とデイビッド・グラス(David Glass)参事官(政治・戦略担当)がAFJを訪問され意見交換を行いました。


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2014年1月

第5回AFJ「アメリカ政治を考える会」(主査:久保文明 東京大学大学院法学政治学研究科教授)を開催しました。


第5回AFJ「アメリカ政治を考える会」(主査:久保文明 東京大学大学院法学政治学研究科教授)を開催し、久保教授から米国の政治状況についてご報告いただきました。


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