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トピックス

2012年

2012年12月

米国国務省東アジア・太平洋局日本部長のマーク・ナッパー(Marc E. Knapper)氏がAFJを訪問し意見交換を行いました。


米国国務省東アジア・太平洋局日本部長のマーク・ナッパー(Marc E. Knapper)氏がAFJを訪問し意見交換を行いました。


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2012年12月

吉原欽一理事長がニューヨークを訪問し、シンクタンク関係者等と意見交換しました。


吉原欽一理事長がニューヨークを訪問し、シンクタンク関係者等と日米関係の今後について意見交換しました。また、ハドソン研究所(HUDSON INSTITUTE)が主催する「ハーマン・カーン賞」記念夕食会(HERMAN KAHN AWARD DINNER)に出席しました。夕食会には本年度の同賞受賞者であるディック・チェイニー(Dick Cheney)元副大統領も出席しました。

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(中央)
Ken Weinsteinハドソン研究所CEO
(右)
Walter Sternハドソン研究所名誉会長


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2012年12月

AFJは中国現代国際関係研究院(CICIR)の季志業常務副院長ら4名を招聘して第2回AFJ-CICIR「日中戦略・経済対話」を開催しました。


AFJは中国現代国際関係研究院(CICIR)の季志業常務副院長ら4名を招聘して第2回AFJ-CICIR「日中戦略・経済対話」を開催しました。10月につづく第2回の今回は、外部の専門家も交え2日間にわたりワークショップ形式で開催し、中国の新体制の行方、日本の政治動向、日中関係・日米中関係の今後等をテーマに議論しました。

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Dialogue.T

テーマ
「衆議院議員総選挙の行方」
"Prospects for the general election"
ゲスト
三浦博史氏
選挙プランナー
アスク(株)代表取締役社長

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Dialogue.U

テーマ
「習近平体制の対外姿勢」
"Chinese foreign policy under the new leadership of Xi Jinping"
モデレーター
茶谷展行AFJ主席研究員

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Dialogue.V

テーマ
「日本の政権交代と東アジア情勢」
"The East Asia and power shift in Japan"
モデレーター
真柄昭宏AFJ政治経済戦略センター所長

Dialogue.W

テーマ
「政権交代後の日中関係」
"Japan-China relations under the new leadership"

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【CICIR訪日メンバー】

・季 志業
・胡 継平
・湯 祺
・徐 永智
常務副院長
日本研究所所長
日本研究所助理研究員
日本研究所助理研究員

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2012年12月

吉原欽一理事長の論文「米中関係を見る眼―アメリカの対中政策の深化―」が、財団法人霞山会発行の『東亜』12月号に掲載されました。


吉原欽一理事長の論文「米中関係を見る眼―アメリカの対中政策の深化―」が、財団法人霞山会発行の『東亜』12月号に掲載されました。同論文は、財団法人霞山会が本年8月より開催しているプロジェクト「政権移行期の米中関係」研究会での報告をもとに大幅に加筆したものです。

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2012年12月

3名の専門家を招いてAFJワークショップ「第2期オバマ政権と日本」を開催しました。


3名の専門家を招いてAFJワークショップ「第2期オバマ政権と日本」を開催しました。ワークショップは、テーマごとに3つのセッションで行い、2012年アメリカ大統領・連邦上下両院議会選挙の結果を受け、今後のアメリカ政治、日米関係、米中関係の動向等について幅広く議論しました。

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Session.T

テーマ
「アメリカ経済の行方と日本」
"Prospects for the U.S. economy and Japan"
ゲスト
カール・アイゼルスバーグ(Karl Eiselsberg)氏
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Session.U

テーマ
「財政の壁問題と共和党」
"The Fiscal Cliff and the Republican Party"
ゲスト
ジム・ルシア(James Lucier)氏
シンジケート・コラムニスト
キャピタル・アルファ・パートナーズLLC・マネージング・ディレクター
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James Lucier氏と真柄昭宏AFJ政治経済戦略センター所長

Session.V

テーマ
「米中関係の今後と日本」
"The future of U.S.-China relations and Japan"
ゲスト
ジョン・リー(John Lee)氏
シドニー大学国際安全保障研究所 準教授
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John Lee氏と茶谷展行AFJ主席研究員

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2012年10月

吉原理事長が、財団法人霞山会が開催する研究会「政権移行期の米中関係」で報告しました。


AFJの吉原欽一理事長が、財団法人霞山会が開催する研究会「政権移行期の米中関係」において、「米中関係を見る眼―アメリカの対中認識の深化―」と題して報告しました。


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2012年10月

AFJは中国現代国際関係研究院(CICIR)を訪問し意見交換を行いました。


AFJの吉原欽一理事長、中村克彦常務理事、茶谷展行主席研究員の3名が中国現代国際関係研究院(CICIR)を訪問し、崔立如院長、季志業常務副院長、日本研究所のメンバー等と意見交換しました。昨年、両機関が交わしたAFJ-CICIR「日中戦略・経済対話」覚書や来年度の第24回「日中シンポジウム」の具体的推進や実施時期、また日中関係の現状と今後について等、幅広く議論しました。

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2012年10月

第7回AFJ金融・財政研究会を開催しました。


今回の研究会では日米中各国の財政・経済政策と各国への影響を取り上げ、特に中国について、今後の改革の方向性と財政・金融への影響について専門家を交えて議論しました。


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2012年9月

ウィル・ボガルデス(Will Bogardus)AFJリサーチ・アソシエイトのレポートをライブラリーに掲載しました。


ウィル・ボガルデス(Will Bogardus)AFJリサーチ・アソシエイトの英文レポート"Social Media in Politics: an American Perspective"をライブラリーに掲載しました。

・下記のリンクからからご覧いただけます。
Will Bogardus,"Social Media in Politics: an American Perspective"


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2012年9月

カール・アイゼルスバーグ氏とアメリカ大統領選挙・連邦上下両院議員選挙の行方や、日米金融・経済政策などについて意見交換を行いました。


AFJはアイゼルスバーグ氏と定期的に意見交換を行っています。今回は、日米双方の選挙・政局、金融・経済政策等について幅広く意見交換しました。

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2012年7月

ダイナミック・ストラテジーズ・アジア(DSA)のアンドリュー・サイデルCEOをお招きし意見交換を行いました。


AFJ「日米における新たな政策知識人育成プロジェクト」の一環として、ダイナミック・ストラテジーズ・アジア(DSA)のアンドリュー・サイデルCEOを招いて意見交換を行いました。今秋の大統領選挙、連邦上・下議会議員選挙を控える「政治の季節」の中で、政策知識人の果たす役割の変化について議論しました。

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2012年7月

真柄昭宏氏をお招きしAFJ日本政治研究会を開催しました。


元AFJ主任研究員で、竹中平蔵経済財政政策担当大臣秘書官などを務められた真柄昭宏氏を招いてAFJ日本政治研究会を開催しました。日本の政策決定過程の問題点や最近の政治動向について幅広く議論しました。 真柄氏はこのたび講談社より『ツイッターを持った橋下徹は小泉純一郎を超える』を上梓されました。

本の紹介はこちらをご覧ください。

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2012年6月

AFJのウィル・ボガルデス(Will Bogardus)リサーチ・アソシエイトのレポートをライブラリーに掲載しました。


4月からAFJのリサーチ・アソシエイトとして「日米における新たな政策知識人育成プロジェクト」に参加しているボガルデス氏の英文レポート"The Best and the Brightest: Changing Roles of American Policy Intellectuals"をライブラリーに掲載しました。

・下記のリンクからからご覧いただけます。
Will Bogardus,"The Best and the Brightest: Changing Roles of American Policy Intellectuals"


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2012年6月

AFJセミナーを開催しました。


衆議院特別委員会で社会保障と税の一体改革の議論が大詰めを迎える中、選挙プランナーの三浦博史氏を講師に迎えAFJセミナーを開催しました。解散・総選挙のタイミング、選挙の行方、第三極の動向などについてお話いただきました。

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2012年6月

来日した米国連邦下院議会スタッフ一行と意見交換しました。


エリック・カンター共和党下院院内総務の上級政策顧問ロバート・カレム(Robert Story Karem)氏や、連邦下院議会軍事委員会(House Armed Services Committee:HASC)のロジャー・ザッカイム(Roger Zakheim)氏をはじめとする超党派スタッフ一行と、日本の国会議員を交えて意見交換を行いました。

・訪日メンバーについてはこちら〈会員限定〉


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2012年5月

上海から安全保障問題の専門家がAFJを来訪しました。


中国浙江省杭州市で行われた第1回日中高級事務レベル海洋協議を受けて、上海から海洋安全保障問題の専門家がAFJを来訪し意見交換しました。


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2012年5月

AFJセミナーを開催しました。


本年4月に大阪市特別顧問に就任した高橋洋一嘉悦大学教授を講師に迎え、消費税増税法案の行方や日本政治・経済の動向、さらには橋下市長や大阪維新の会が考える政策などについて幅広くお話いただきました。

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2012年5月

ウィル・ボガルデス氏がリサーチ・アソシエイトとしてAFJの一員に加わりました。


ボウドイン大学(Bowdoin College:米国メイン州)に籍を置くボガルデス氏は、現在、早稲田大学国際教養学部で日本の政治・経済を中心に研究しています。ボガルデス氏は、AFJが取り組んでいる「日米における新たな政策知識人育成プロジェクト」にリサーチ・アソシエイトとして参加します。

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2012年4月

AFJ訪中団が上海を訪問しました。


AFJ訪中団が上海を訪問し、今後のプロジェクトの為の調査・研究を行いました。


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2012年4月

日中国交回復40周年を記念する第23回AFJ-CICIR日中シンポジウムを北京にて開催しました。


今回は「日中国交回復40周年を迎えた両国関係の課題−岐路に立つ日中政治」をテーマに、日中の政治・経済状況、東アジアの安全保障情勢、日米中関係等について議論が交わされました。また、昨年、両機関が合意したAFJ-CICIR「日中戦略・経済対話」に関する覚書を踏まえて、具体的な成果へとつながる分野や方向性について、忌憚のない提案と意見交換が行われました。

・会議の概要はこちら〈PDF:会員限定〉

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2012年4月

早稲田大学大学院の篠田徹教授を招いて意見交換を行いました。


早稲田大学大学院社会科学研究科の篠田徹教授を招いて、労働問題から見た中国の社会管理について議論しました。


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2012年4月

AFJ日本政治研究会を開催しました。


消費税増税法案を巡り解散・総選挙、政界再編などが取り沙汰される中、AFJ日本政治研究会を開催し、日本政治の現状と今後の方向性などについて分析と議論を行いました。


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2012年3月

アレバ日本法人「アレバ・ジャパン」のアルマン・ラフェレール新社長がAFJを訪れ意見交換を行いました。


フランスに本社をおくアレバ(AREVA)社の日本法人アレバ・ジャパン(AREVA JAPAN)のアルマン・ラフェレール(Armand Laferrere)新社長がAFJを訪れ、原子力・エネルギー問題等について意見交換を行いました。

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2012年2月

大分県佐伯市の清田哲也市議会議員がAFJを来訪されました。


清田市議とは、地方分権が地方自治体特に市町村に与える影響やこれからの地方議会議員のあり方などについて幅広く意見交換・議論を行いました。

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2012年1月

社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)は、米国ペンシルベニア大学が実施した世界的シンクタンク調査「The Global Go To Think Tanks Report 2011」において日本国内のシンクタンクとしては2位、アジア地域のシンクタンクとしては12位にランクされました。


「The Global Go To Think Tanks Report 2011」は、シンクタンク研究の権威であるジェームズ・マクギャン(Dr. James G. McGann)博士による世界的なシンクタンクに関する調査研究報告書です。最新の2011年版では世界182カ国6,545のシンクタンクが対象となりました。うちアジア地域では1,198のシンクタンクが、また日本国内では103のシンクタンクが調査の対象となっています。
同調査の詳細は下記のリンクからご覧いただけます。

AFJ NEWS(PDF:会員限定)
The Global Go To Think Tanks Report 2011(PDF:AFJはP.42に掲載されています。)

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2012年1月

AFJは全米のトップを切って大統領予備選挙が実施されたアイオワ州、およびカリフォルニア州を訪問しました。


2011年暮れの訪米の際に共和党関係者から招待されたAFJは、アイオワ州の州都デモイン市を訪問し共和党アイオワ州大統領予備選挙党員集会を視察しました。また、カリフォルニア州にある「ロナルド・レーガン・ライブラリー」を訪問しました。詳細は以下①〜④をご覧ください。

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アイオワ党員集会に先立ち共和党関係者らと大統領選挙の行方について意見交換しました。


AFJは、党員集会当日の3日午前、ギングリッチ元連邦下院議長の広報担当官を務めたリック・ガレン氏、共和党地区責任者のジョン・スタインマン氏らと、 共和党大統領予備選挙やアイオワ州党員集会の状況についてヒアリングと意見交換を行いました。

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デモイン市郊外の高校で開催された共和党大統領予備選挙(党員集会)に参加しました。


AFJが参加した315地区共和党党員集会では、地域の党員約240名が投票を行いました。AFJは党員集会責任者から日本の視察団として有権者に正式に紹介され、党員集会の開始から開票に至るまでの一連の流れを視察しました。アイオワ州予備選挙を通じて見えてきた草の根レベルのアメリカ政治の実際をAFJレポートとしてまとめました。
AFJ会員の皆様には下記のリンクからご覧頂けます。

AFJ REPORT「アイオワで何が起きたのかーアメリカ大統領選挙アイオワ州予備選<現地レポート>ー」



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ロムニー陣営の「勝利パーティー」会場で支持者や関係者らと意見交換しました。


党員集会の終了後、デモイン中心部のホテルに設けられたロムニー陣営の「勝利パーティー」会場に赴き、約3時間、刻一刻とかわる開票の行方を見守る支持者や関係者と意見交換しました。 会場には、共和党系世論調査家でギングリッチ候補の参謀でもあるフランク・ランツや、多数の民主党系ストラテジスト、ドナ・ブラジルら著名なコメンテーターも姿を見せていました。


また、党員集会に先立ち、グーグルがデモイン市内に設置したメディア・センターを訪ね、米国の主要メディアに登場するキャスター等にインタビューしました。


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カリフォルニア州にある「ロナルド・レーガン・ライブラリー」に招待されました。


正式名ロナルド・レーガン・プレジデンシャル・ライブラリー・アンド・ミュージアムは、カリフォルニア州知事から第40代米国大統領となり、今なお共和党支持者のみならず多くの国民から愛されるレーガン元大統領の生涯や業績を余すところなく紹介する施設です。AFJは、同施設を運営・管理するレーガン財団のジョン・ヘイブッシュ常務理事の招待で同施設を訪問しました。一般展示室だけでなく、レーガン夫妻のために設けられたプライベートルーム、ライブラリーや千数百万点に及ぶ貴重な資料を保管する書庫・資料室など同施設の全容を視察することができました。また、同ライブラリーの研究員とレーガン元大統領の業績や当時と現在の大統領選挙の違いなどについて議論しました。

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2012年1月

宮崎県議会の星原透議員がAFJを来訪されました。


宮崎県議会元副議長の星原透議員とは、地方分権のあり方や地方行政の今後などを巡って幅広く意見交換・議論を行いました。

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2012年1月

日米対話“The Role of Policy Professionals in a Democracy”の資料を掲載しました。


昨年暮れにAFJがワシントンで実施したワークショップ:日米対話“The Role of Policy Professionals in a Democracy” における吉原欽一理事長のオープニング・リマークス(英文)をライブラリーに掲載しました。
下記のリンクからご覧頂けます。

Kin-ichi Yoshihara, “A New Era for Policy Intellectuals and Japan-US Exchange”

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