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トピックス

2011年

2011年12月

地方議員を招いて地方政治研究会を開催しました。


埼玉県熊谷市議会の山田忠之副議長を招いて、地方都市が抱える様々な課題や現状等についてヒアリングと意見交換を行いました。

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2011年11月〜12月

AFJ訪米団がワシントンDCとフィラデルフィア等を訪問しました。


6名からなるAFJのアメリカ研究チームが11月後半から12月前半にかけてワシントンDCとフィラデルフィア等を訪問し、アメリカ政治の現状と今後に関するミーティングやワークショップを集中開催しました。以下の①〜⑤はその一部です。詳細につきましては次回以降の更新時にご紹介します。

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連邦議会上下両院議員(5名)と個別の意見交換を行いました。


AFJ訪米団は財政赤字削減特別委員会(スーパー・コミッティ)メンバーであるパット・トゥーミー上院議員や、将来の大統領候補として期待を集めるジェフ・フレイク下院議員、さらには30代、40代の若手など上下両院の有力議員5名とそれぞれ個別に会見を行いました。



【面会議員一覧】

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■パット・トゥーミー上院議員
(ペンシルバニア州)
Sen. Pat Toomey

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■ジェフ・フレイク下院議員
(アリゾナ州6区)
Rep. Jeff Frake



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■マイク・リー上院議員
(ユタ州)
Sen. Mike Lee

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■ジャスティン・アマシュ下院議員
(ミシガン州3区)
Rep. Justin Amash



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■トム・プライス下院議員
(ジョージア州6区)
Rep. Tom Price



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ティーパーティー運動の主要団体であるフリーダムワークス(FW)とのワンデイミーティングを実施しました。


連邦議会議事堂を目前に臨むFW本部にて開催したこのワンデイミーティングには、CEOであるマット・キビー氏、1月にAFJが日本に招聘したアダム・ブランドン氏(広報担当副代表)をはじめとするFWの主要メンバー10数名が参加しました。アメリカの政府債務問題、政府のあり方、減税・税制改革、さらにはソーシャルメディアとグラスルーツ活動の融合といったアメリカ政治の最前線のテーマを軸に、日本政治・社会の状況を含めて多角的な議論を交わしました。また、このミーティングにはウォール・ストリート・ジャーナル紙のジョン・ファンド氏やコラムニストのジェームズ・ルシア氏(ともに1月のAFJセミナーに参加)も加わりました。

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キッチン・テーブル・ペイトリオット(KTP)の定期会合に参加しました。


KTPは、フリーダムワークスとの緊密な連携のもと、ペンシルバニア州フィラデルフィア郊外のバックス郡で活動する一般市民によるグラスルーツ団体です。ブラジル移民一世のアナ・プイーグ氏と東欧にルーツを持つアナスタシア・プリビルスキー氏が共同代表を務めるKTPは、地元のレストランなどを会場に手作りの集会を重ね、アメリカが直面する課題を解決するための実践活動を展開しています。日本政治やアジア情勢への関心も高く、AFJ訪米チームに対しても多くの質問が寄せられ充実した議論となりました。

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有力政治コンサルティングファームのDCIグループと合同分析会を実施しました。


保守系コンサルタントであるティム・ハイド氏率いるDCIグループとミーティングを実施しました。共和党大統領候補争いで世論調査のトップに立つニュート・ギングリッチ元連邦下院議長の最側近である リック・ガレン氏もこのミーティングに参加しました。

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ダイナミック・ストラテジー・アジア(DSA)とともに、日米対話 The Role of Policy Professionals in a Democracyを開催しました。


このワークショップは、AFJの長年のパートナーであるダイナミック・ストラテジー・アジア(DSA)代表アンドリュー・サイデル氏とのコラボレーションにより開催したものです。アメリカの大学(ジョージ・メイソン大学)、NGO(オープン・ソサエティ財団=所謂「ソロス財団」)、シンクタンク(ジャーマン・マーシャル財団)にそれぞれ所属する政策知識人にご参加いただき、日米の課題や「時代の要請」に適う「政策のプロ」を生み出すための環境作り等について5時間にわたり議論を交わしました。主な参加者は以下のとおりです。

【主な参加者】

  • オードリー・クローニン氏
    (ジョージ・メイソン大学教授)
  • マイク・アミタイ氏
    (オープン・ソサエティ財団上級政策アナリスト)
  • ダニエル・クライマン氏
    (ジャーマン・マーシャル財団フェロー)
  • アンドリュー・サイデル氏
    (ダイナミック・ストラテジー・アジア代表)
  • 滝口太郎氏
    (東京女子大学現代教養学部教授)
  • 鈴木規夫氏
    (愛知大学国際コミュニケーション学部長)
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2011年11月

AFJエグゼクティブセミナーを開催しました。


ワシントンをベースにアメリカはもとより日本、アジア、ヨーロッパに幅広いネットワークを持つカール・アイゼルスバーグ氏を講師としてお招きし、アメリカの債務問題、ティーパーティー運動とウォールストリート占拠の相違点、2012年の大統領・連邦議会選挙に向けた動き、さらには日米関係の今後などについてお話しいただきました。当日はAFJ会員各位に加え、学界、メディア、さらには松下政経塾の現役塾生等、各界から多くの皆さまご参加いただきました。


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2011年11月

第3回政治的想像力研究会を実施しました。


「『テロとの戦い』後への政治的想像力」をテーマに、中国専門家やイスラム専門家、ジャーナリスをお招きして議論しました。

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2011年11月

第5回AFJ金融・財政研究会を開催しました。


TPPをめぐる国内議論で浮き彫りとなった問題点、消費税をはじめとする税制論議の是非、さらにはユーロ危機の本質などをテーマに議論しました。

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2011年10月

中国現代国際関係研究院(CICIR)訪日団との意見交換会を実施しました。


7月の第22回AFJ-CICIR日中シンポジウムに先立ち調印した「日中戦略・経済対話」の一環として、崔立如院長をはじめとして、アメリカ研究所と日本研究所さらには朝鮮半島研究室のトップを含む6名が来日しました。今後の日米中関係と東アジア情勢に関するプロジェクトについて意見交換を行いました。

【CICIR訪日団一覧】

  • 崔立如院長
  • 副院長・アメリカ研究所所長
  • 日本研究所所長および同研究員
  • 朝鮮半島研究室室長

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2011年10月

茶谷展行政策アドバイザーが中国人民解放軍佐官級訪日団に日本政治に関するレクチャーを行いました。


笹川平和財団が実施する日中国防関係者交流事業の訪問研修プログラムで来日した中国人民解放軍佐官級のメンバーに対し、日本政治の現状と今後に関してレクチャーを実施しました


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2011年9月

ハドソン研究所とのプロジェクトミーティングを実施しました。


磯村順二郎上席研究員がAFJに来訪し、ハドソン研究所創設50周年記念プロジェクトのテーマである中国問題や北東アジアの安全保障問題に関して議論しました。


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2011年9月

中国の沿岸警備を担う中国海監総隊の専門家とアジアの海洋問題について議論しました。


中国海監東海総隊副総隊長などを歴任した郁志栄氏とは、アジアの海洋問題に関して日中それぞれの立場から意見を交わしました。

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2011年9月

カール・アイゼルスバーグ氏とアメリカ政治の現状や野田政権が直面する日米関係の課題などについて分析・意見交換を行いました。


AFJは、ワシントンをベースに日本を中心とするアジアやヨーロッパでも活躍するアイゼルバーグ氏と定期的に意見交換を行っております。

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2011年9月

第2回「政治的想像力研究会」を開催しました。


滝口太郎東京女子大学教授を講師にお招きし、「中国の知識人について」と題して、中国における近代的知識人の誕生から現代知識人の動向に至るまでお話しいただきました。

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2011年9月

中村克彦常務理事のコメントがロイター(英語版)に掲載されました。


中村克彦常務理事のコメントがロイター(英語版)に掲載されました。

Reuters (Sep. 2, 2011)

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2011年8月

第4回AFJ金融・財政研究会を開催しました。


今回は日米中の中央銀行(日銀、FRB、人民銀行)の役割と現状・課題について、専門家を交えて議論しました。

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2011年8月

第1回「政治的想像力研究会」を開催しました。


愛知大学国際コミュニケーション学部の鈴木規夫学部長をお招きし、「イメージングの政治学への方法論的適用をめぐって−アレゴリー復活への 道−」と題してお話しいただきました。

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2011年7月

AFJと中国現代国際関係研究院(CICIR)は、第22回AFJ-CICIR日中シンポジウム「3.11後の日中関係−新たな戦略対話の始まり」を開催しました。また、両機関は新たな対話枠組みとなる「AFJ-CICIR日中戦略・経済対話」に関する覚書に調印しました。


1989年の第1回から数えて22回目を迎えた今回のシンポジウムには、CICIRの3つの研究所・研究センターから季志業副院長はじめ5名が参加しました。

メインテーマである3.11大震災後の日中関係については、政治・経済・金融・安全保障そして政策知識人の役割など、広い角度から議論しました。 またもうひとつのテーマである米中関係については、特にアメリカの債務上限引き上げ問題や、QE2後のアメリカ経済の行方が中国に及ぼす影響について多くの時間を割いて議論を交わしました。

AFJとCICIRは、「日中シンポジウム」と今回調印された「日中戦略・経済対話」を両輪として、具体的・実践的な活動をより強化してまいります。

詳細はこちらから<会員限定>

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調印後に握手を交わす季志業CICIR副院長と吉原欽一AFJ理事長

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CICIR世界経済研究所の梁建武研究員


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2011年7月

「アメリカにおける政策知識人」プロジェクトの一環として、ダイナミック・ストラテジーズ・アジア(DSA)のアンドリュー・サイデルCEOをお招きし、意見交換を行いました。


AFJの長年のパートナーであるサイデル氏は、DSAのモットーである「知識」の重要性を強調するとともに、リベラル側の視点から、政策の土台と なるべき知識人がアメリカでも軽視されつつあると指摘しました。なおAFJは本年秋、昨年に引き続きワシントンD.C.においてワークショップを 開催する予定です。

AFJが取りまとめた2010年度「政策知識人育成プロジェクト」の報告書をご希望の皆さまにお送りいたします。ご希望の方は下記アドレスまで メールにてご連絡ください。

受付を終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

*件名を「報告書希望」として、
(1)お名前
(2)所属
(3)送付先
をお書き添え下さい。

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2011年6月

AFJエグゼクティブセミナーを開催しました。


今回は4月にAFJ特別顧問に就任された小手川大助・前IMF日本代表理事から、「世界経済の動向」と題してお話しいただきました。

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2011年6月

第3回AFJ金融・財政研究会を開催しました。


7月末に開催される第22回AFJ-CICIR日中シンポジウムの重要議題となる米国債のデフォルト問題について、専門家を交えて議論しました。

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2011年5月

ハドソン研究所50周年記念プロジェクトに参加します。


社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)は、「ハドソン研究所設立50周年記念プロジェクト」に参加します。このプロジェクトでは、米中関係の動向と中国共産党が抱える様々な問題について調査・研究します。


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2011年5月

上海から経済問題や安全保障問題の専門家が来訪しました。


日米韓首脳会談の開催にあわせて、上海の学界・財界から日中経済問題や海洋安全保障問題の専門家が来日しました。この来日は4月に実施したAFJ上海訪問を受けて実施されたものです。

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2011年5月

AFJはアメリカの政界関係者等とともに、3.11大震災の被災地を視察しました。


今回の視察は現地自治体関係者のご厚意とご協力により実現したものです。AFJ視察団は被災地の復旧・復興状況を視察するとともに、日米協力や日米中三か国協力などの可能性を含めた復興策等について被災地の首長等と議論しました。

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2011年4月

SRIインターナショナルから専門家が来日しました。


日米安全保障・危機管理協力に関して議論しました。

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2011年4月

吉原理事長と堀主任研究員がワシントン、北京、上海を訪問しました。


ワシントンでは特に議会関係者と、北京および上海では政府関係者や専門家らとのミーティングを実施しました。

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2011年2月

吉原欽一理事長が経済同友会で講演しました。


経済同友会の産業懇談会第2火曜グループが主催する昼食懇談会において、吉原理事長は「『総力戦』となるか米中関係-どうする日本-」と題する講演を行いました。

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2011年2月

中村克彦常務理事のコメントがロイター(英語版)に掲載されました。


今回、愛知県知事選挙と名古屋市長選挙の結果を受けて、中村常務理事は菅政権の今後の方向性についてコメントしています。

Reuters(Feb. 7, 2011)

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2011年1月

AFJ連続セミナー「どうするオバマ、どうなるアメリカ」第2回【ティーパーティーはワシントンを変えるか】を開催しました。


アメリカのリベラル派をお招きした前回に続き、今回は、アメリカの保守を代表するコラムニストであるジョン・ファンド(John Fund)氏、CNNやCNBCのコメンテーターも務めるジェームズ・ルシア(James Lucier)氏、そしてティーパーティー(茶会)運動の中核組織フリーダムワークスのバイスプレジデントであるアダム・ブランドン(Adam Brandon)氏をパネリストとしてお招きしました。2012 年大統領選挙に向けてその動向が注目されるティーパーティー関係者を初めて日本に招いたこのセミナーには、開催前から高いご関心をいただき、当日は第1回を上回る約150名の皆さまにお集まりいただきました。これまで日本では十分に理解されてこなかったティーパーティー運動の本質を浮かび上がらせるとともに、今後のアメリカ政治の動向のみならず、日本政治の課題を考えるうえでも貴重な機会となりました。セミナー後に開催したレセプションには、米長晴信参議院議員(民主党)、下村博文衆議院議員(自民党)、小野寺五典衆議院議員(自民党)はじめ、各界から多数の皆さまにご参加いただきました。

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▲ジョン・ファンド氏

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▲ジェームズ・ルシア氏

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▲アダム・ブランドン氏


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▲米長晴信参議院議員

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▲下村博文衆議院議員

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▲小野寺五典衆議院議員


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2011年1月

茶谷展行AFJ政策アドバイザーの論文が複数の中国共産党機関紙でとりあげられました。


茶谷政策アドバイザーが2006年11月に雑誌『東亜』に寄稿した「安倍政権の外交フォーメーションと戦略」の一部を、中国共産党の機関紙『人民日報』(電子版)や共産党上海委員会が発行する『解放日報』などが引用しています。茶谷論文の主旨と記事の内容は全く異なりますが、以下のリンクからご覧いただけます。

「静かに変化するパワーバランス、中国観の調整を迫られる日本」、『人民網日本語版』2011年1月10日

茶谷展行「安倍政権の外交フォーメーションと戦略」、『東亜』2006年11月号

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2011年1月

AFJ連続セミナー「どうするオバマ、どうなるアメリカ−第2回【ティーパーティーはワシントンを変えるか】」参加者募集のお知らせ


社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)は来る1月26日、連続セミナー「どうするオバマ、どうなるアメリカ」の第2回目、【ティーパーティーはワシントンを変えるか】を開催します。2010年のアメリカ中間選挙で台風の目となった「ティーパーティー運動」に焦点をあて、その中心的人物を招いて開催するものとしては、これが日本で最初のセミナーとなります。

今回はパネリストとして、ティーパーティー運動を代表する組織の一つフリーダム・ワークスのCEO、マット・キビー(Matt Kibbe)氏、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙の看板コラムニストであるジョン・ファンド(John Fund)氏、そしてワシントンの政財界に広範なネットワークを持つジェームズ・ルシア(James Lucier)氏の3名が来日予定です。是非ご参加下さい。

*パネリスト略歴はこちらから

下の「WEBでのご登録」からお申し込み下さい

ジョン・ファンド氏

マット・キビー氏

ジェームズ・ルシア氏



AFJ連続セミナー「どうするオバマ、どうなるアメリカ」
第2回【ティーパーティーはワシントンを変えるか】
パネリスト ジョン・ファンド(『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙コラムニスト)
マット・キビー(フリーダム・ワークスCEO)
ジェームズ・ルシア(シンジケート・コラムニスト)
日 時 2011年1月26日(水)15:00〜17:00
場 所 日本財団ビル2階会議室
アクセスは こちらから *駐車場はございません
言 語 日本語・英語(同時通訳)
参加費 無料
主 催 社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)
助 成 笹川平和財団(SPF)
WEBでのご登録

リンク先のフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。

この度は多数の応募をいただきありがとうございました。先着順にて募集させて頂きました結果、参加希望者が定員に達し誠に残念ながら募集を打ち切りとさせて頂くこととなりました。

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2011年1月

AFJ連続セミナー「どうするオバマ、どうなるアメリカ」第1回【リベラルの視点】を開催しました。


社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)は12月15日に連続セミナー「どうするオバマ、どうなるアメリカ」の第1回【リベラルの視点】を開催しました。アメリカを代表するリベラル系言論誌『ニュー・リパブリック(The New Republic)』誌から、 編集長のフランクリン・フォー(Franklin Foer)氏、ジョン・B. ジュディス(John B. Judis)氏、ブラッドフォード・プラマー(Bradford Plumer)氏をお招きしたこのセミナーには、各界から100名を超える皆様にご参加いただきました。またセミナー後には都内ホテルにてレセプションを開催し、城内実衆議院議員(無所属)はじめ多くの方々に駆けつけていただきました。

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2011年1月

ハドソン研究所上席研究員の磯村順二郎氏をお招きし、AFJ研究会を開催しました。


磯村上席研究員には、中国を中心に朝鮮半島からユーラシア全体の現状と今後の動向についてお話いただき、日本外交の可能性等について3時間にわたり議論を交わしました。

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2011年1月

吉原欽一理事長が米中関係に関する論考を寄稿した、『日本の論点2011』(文藝春秋)が発売されました。


吉原理事長は、「爪をあらわにした中国と輸出倍増を掲げた米国との『総力戦』が始まった」(pp.154-157)と題する論考で、台頭する中国と、これに対するオバマ政権の対応を経済・外交・軍事の面から分析し、米中関係が互いに優位性とルール作りの主導権を競い合う「総力戦」の時代を迎えたと指摘しています。また、吉原論文に続く「データファイル14−米国は膨張する中国をどう分析しているか?」(pp.158-159)も、社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)研究部が執筆を担当しています。

以下のリンクからお求めいただけます。是非ご一読下さい。

文藝春秋WEBサイト『日本の論点2011』


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