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トピックス

2009年

2009年12月

済州平和研究所のハン・テギュ(Han Tae Kyu)所長が来訪しました。


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▲ハン・テギュ所長(中央右)とハン・インテク主任研究員

済州平和研究所は2006年に韓国済州島に設立されたシンクタンクです。今回は韓国外交通商省出身で駐タイ大使、駐ギリシア大使などを歴任したハン・テギュ所長はじめ、ハン・インテク(Han In Teak)主任研究員、コ・チョンソン(Ko Jeong Seon)氏がAFJを訪れ、今後の日韓関係におけるシンクタンクの役割等について議論を交わしました。


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2009年11月

2009年、AFJ日中プロジェクトの掉尾を飾る特別企画として、崔天凱(Cui Tiankai)駐日中国大使をお招きし、「AFJ特別午餐会」を開催しました。


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▲崔天凱大使


2009年、AFJはCICIRとの第20回記念日中シンポジウムを開催するなど、建国60周年を迎えた中国との関係をより緊密にするための取り組みを進めてきました。 崔大使をお迎えしたこの「特別午餐会」は、そうした一年の活動を締め括るものとして開催されたものです。 当日は、特に日中関係に関心の高いAFJ会員の皆様にお集まりいただき、崔大使には当初の予定を大幅に超えて約2時間に渡り、 日中関係、特に経済関係の強化について様々な角度から議論を交わしていただきました。 また、中国大使館からは王天霊(Wang Tianling)参事官、朱鈞(Zhu Jun)一等書記官、張社平(Zhang Sheping)大使秘書官にもご参加いただきました。

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2009年11月

ロバート・ボッシュ財団(ドイツ)のディーター・ベルク(Dieter Berg)事務総長が来訪しました。


ロバート・ボッシュ財団は、世界的自動車部品メーカーであるボッシュ社創業者の名を冠した、ドイツ最大級の民間助成団体です。同財団国際交流プログラムの一環で来日したベルク事務総長は、AFJとのミーティングにおいて、日独関係のみならず、日欧米関係の強化の必要性などを指摘しました。

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2009年11月

吉原欽一専務理事と中村克彦研究部長が上海を訪問しました。


オバマ米大統領の上海訪問期間と重なった今回の訪問では、上海市政治協商会議や地方政府の関係者らと会談し、日中の地域間交流等について議論を交わしました。

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2009年10月

吉原欽一専務理事がハドソン研究所で日本政治の変化と今後の日米関係をテーマに講演しました。また、連邦議会上院関係者らとのミーティングを行いました。


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▲ハドソン研究所CEOのケネス・ワインスタイン
(Kenneth Weinstein, 右)氏と吉原専務理事

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▲ジョセフ・リーバーマン上院議員の外交アドバイザー
であり、旧知のクリストファー・グリフィン
(Christopher Griffin, 右)氏


この講演は、AFJの長年のシンクタンクパートナーであるハドソン研究所において、ハドソンが特別に招待した所謂「ワシントン・インサイダー」の方々限定で行われたものです。 招待者からは、鳩山政権が日本政治と日米関係にもたらす変化について多くの質問が寄せられ、その関心の高さが示されました。 また、吉原専務理事は、連邦議会の有力上院議員の政策アドバイザーたちとも数回のミーティングを実施し、アメリカ政治の最新動向と今後の日米関係に関する議論を交わしました。

・ハドソン研究所

・Kin-ichi Yoshihara, “Hatoyama, the Politics of Change in Tokyo and Its Impact on U.S.-Japan Relations: Will the ‘Hatoyama Revolution’ Succeed?”(会員限定)

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2009年10月

堀圭一研究員が日テレnews24に出演しました。


11月13日からアジア歴訪を行うオバマ大統領の狙いと、日米関係の課題についてコメントしました。以下のリンクからご覧になれます。

・アメリカ・オバマ大統領のアジア外交

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2009年10月

中村克彦研究部長がロイターの取材を受けました。


中村研究部長が、ロイター通信(英語版)の取材を受け、鳩山政権の現状と展望などについてコメントしました。下記リンクから記事をご覧いただけます。

・Reuters Oct. 15, 2009

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2009年10月

イーストウェスト・センターとのプロジェクトミーティングを実施しました。


イーストウェスト・センターのサトゥ・リマイェ(Satu Limaye)氏とアーロン・シーリラ(Aaron Siirila)氏がAFJに来訪し、茶谷主任研究員、堀圭一研究員と今後のプロジェクトに関する検討会を実施しました。イーストウェスト・センターは1960年に連邦議会によってハワイに設立された研究機関です。

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▲リマイェ氏(中央左)とシーリラ氏(中央右)


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2009年9月

社会科学分野における中国最大の政府系研究機関である中国社会科学院から3名の日本研究者を招き、エグゼクティブ・セミナーを開催しました。


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今回のエグゼクティブ・セミナーは、中国社会科学院からの要請により、AFJが同院日本研究所から政治研究室室長の王屏(Wang Ping)教授、呉懐中(Wu Huaizhong)准教授、張伯玉(Zhang Boyu)准教授を講師として招聘し、開催したものです。王教授は、日本での政権交代には「変化のなかの不変」と「不変のなかの変化」という二つの要素があると述べ、中国政府はその点を慎重に観察していると指摘しました。また、王教授から、社会科学院日本研究所とAFJによる「東アジア共同体」に関する共同研究の提案があり、両機関で具体的な議論を進めることで合意しました。


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▲王屏教授

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▲茶谷主任研究員


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▲堀口勝正AFJ会長

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▲呉懐中准教授


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2009年9月

中国国際戦略学会訪日団と、今後の共同プロジェクトに関するミーティングを実施しました。


AFJは、日中交流プロジェクトの一環として、5年前より人民解放軍総参謀部のシンクタンクである中国国際戦略学会から毎年2名の研究者を受け入れ、日本での研究活動を支援してきました。

同プロジェクトが本年度で完了することにともない、王剣剛(Wang Jiangang)秘書長と、AFJの茶谷展行主任研究員および中村克彦研究部長が、次年度以降のプロジェクトに関するミーティングを実施し、両機関の関係強化で合意しました。

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▲訪日団とともに(右から2人目が王秘書長)

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2009年9月

中国現代国際関係研究院(CICIR)の楊伯江(Yang Bojiang)日本研究所長と、総選挙後の日中関係について意見交換会を実施しました。


AFJは、シンクタンクパートナーのCICIRと、毎年一回、東京と北京で交互にシンポジウムを開催しています。 また、これに加え年に数回の意見交換会を実施しています。総選挙直後に実施した今回は、同日本研究所の楊伯江所長と、 AFJの吉原欽一専務理事、茶谷展行主任研究員が、民主党勝利に関する中国側の反応や、鳩山政権下で日本の政治がどう 変化するかといった点について議論を交わしました。

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2009年9月

華東師範大学東亜研究所・危機管理研究所長の陳潔華(Chen Jiehua)教授をお招きし、北東アジア安全保障研究会を開催しました。


華東師範大学(上海)の陳潔華教授は、中国を代表する危機管理のエキスパートとして知られています。かつてAFJで客員研究員を務めていた陳教授を、今回はAFJの内部研究会である北東アジア安全保障研究会にお招きし、中国の危機管理の実情と日中協力の可能性などをテーマに討論を行いました。

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▲陳教授(右)と茶谷主任研究員


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2009年8月

吉原欽一専務理事の記事が日経BPネットに掲載されました。


下記リンクからご覧いただけます。
・「米中のG2時代で問われる日本のスタンス『情報安全保障』の重要性を認識せよ」

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2009年7月

インターナショナル・ビジネス・リーダーズ・フォーラム(IBLF)のプログラム・ディレクター、クリス・リュン(Chris Leung)氏が来訪しました。


IBLFは1990年、プリンス・オブ・ウェールズ(チャールズ英国皇太子)によって創立された、ロンドンを本拠地とする国際的なビジネスフォーラムです。発展途上国でのビジネスにまつわる様々な問題を調査研究、その活動は世界100以上の多国籍企業に支援されています。
今回、IBLFが香港事務所を新規開設したことに伴い、アジア担当プログラム・ディレクターを務めるクリス・リュン氏がAFJを訪問しました。リュン氏と吉原欽一AFJ専務理事は、最新のアジア情勢や両団体の活動について意見交換しました。

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▲IBLFのリュン・プログラム・ディレクター

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▲リュン氏を囲んで


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2009年7月

来日中の米国ジャーマン・マーシャル基金(GMF)一行と意見交換を行いました。


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▲ケネディ理事長と吉原専務理事

GMFのクレイグ・ケネディ(Craig Kennedy)理事長、ダニエル・トワイニング(Daniel Twining)主任研究員、アンドリュー・スモール(Andrew Small)研究員がAFJを来訪、吉原欽一専務理事、中村克彦研究部長と意見交換を行いました。
 日本では政権交代が予想される中、今後の日米関係の見通しや最新の政治情勢に関して意見交換するとともに、両シンクタンクの将来的な協力関係のあり方について議論を行いました。


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2009年7月

元米国社会保障庁(SSA)長官代行のルイス・D. イノフ(Louis D. Enoff)氏を招いて、エグゼクティブ・セミナーを開催しました。


今回のセミナーは、「アメリカの社会保障政策の現状と今後」をテーマに、講師としてクリントン政権で長官代行(Acting Commissioner)を務めるなど30年にわたりSSAに在籍、アメリカの社会保障政策に詳しいルイス・D. イノフ氏をお迎えしました。
また、ゲストコメンテーターに『日本の論点』編集長の渡辺一弘氏をお招きし、日本の社会保障政策の現状を踏まえてアメリカの現制度の問題点や、オバマ政権が最優先課題とする医療制度改革の行方などについてコメントいただきました。

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▲講師のルイス・D. イノフ氏

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▲コメントする吉原欽一AFJ 専務理事


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2009年6月

畑 敦之研究員の「オバマ政権が駐日大使にルースを指名した理由」が『日本の論点PLUS』にアップされました。


畑研究員は、オバマ大統領がなぜ次期駐日大使に「大物」でも「知日派」でもないジョン・ルースを 指名したのか、その背景について解説しました。
下記リンクからご覧いただけます。

http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/biglobe/sample/enquete/090625.html

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2009年6月

中村克彦研究部長が、ロイター通信の取材を受けました。


中村研究部長が、鳩山邦夫総務相辞任の影響について、ロイター通信(英語版)の取材を受けました。
下記リンクから記事をご覧いただけます。
http://uk.reuters.com/article/idUKT32852620090612

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2009年6月

第20回AFJ-CICIR 日中シンポジウムが開催されました。


天安門事件直後の1989年8月、戒厳令下の北京で第1回が開催されたAFJと 中国現代国際関係研究院(CICIR)共催による「日中シンポジウム」も、 本年で満20年、20回の節目を迎えました。
20回目の記念シンポジウムは、CICIRから7名の訪日団を迎えるとともに、 AFJ関係者に加え、前原誠司衆議院議員・民主党副代表、小野寺五典衆議院議員・ 前外務副大臣・自民党副幹事長、白石順一環境省水・大気環境局長などをゲストにお迎えして 開催されました。「新時代の日中協力関係」をテーマにした今回の議論では、 いわゆる米中「G2」に関して、日米中の相互認識の落差にまつわる問題などを 焦点に議論が交わされました。また、日中戦略的互恵関係の具体化に向けて、 特に日中間での環境技術協力を取り上げて議論しました。

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▲前原誠司衆議院議員・民主党副代表

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▲小野寺五典衆議院議員・前外務副大臣・自民党副幹事長


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▲白石順一環境省水・大気環境局長

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▲崔立如CICIR院長

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▲楊伯江CICIR日本研究所所長

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▲劉軍紅CICIR日本研究所研究員


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▲吉原欽一AFJ専務理事

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▲茶谷展行AFJ主任研究員

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▲畑 敦之AFJ研究員


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▲大橋洋治AFJ理事長主催夕食会にて

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右から、堀口勝正AFJ会長、前原議員、崔院長


第20回AFJ-CICIR日中シンポジウム
−新時代の日中協力関係− プログラム
 
【開会挨拶】
    堀口勝正AFJ会長
【オープニング・セッション―基調講演】
    前原誠司 衆議院議員・民主党副代表
    楊 伯江 CICIR日本研究所所長
    吉原欽一 AFJ専務理事
【第1セッション―日中関係の現状と展望(1)】
    白石順一 環境省 水・大気環境局長
    劉 軍紅 CICIR日本研究所研究員
    小野寺五典 衆議院議員・前外務副大臣・自民党副幹事長
【第2セッション―日中関係の現状と展望(2)】
    孫 建紅 CICIR日本研究所研究員
    畑 敦之 AFJ研究員
【総括】
   崔 立如 CICIR院長
   吉原欽一 AFJ専務理事

参加者

CICIR:
  • 崔立如院長
  • 楊伯江日本研究所所長
  • 馬俊威日本研究所副所長
  • 瀋友余『国際資料時報』主編
  • 劉軍紅日本研究所研究員
  • 孫建紅日本研究所助理研究員
  • 霍建剛日本研究所助理研究員

AFJ:
  • 堀口勝正会長
  • 吉原欽一専務理事
  • 中村克彦研究部長
  • 茶谷展行主任研究員
  • 堀 圭一研究員
  • 畑 敦之研究員 他

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2009年5月

吉原欽一専務理事が参加した座談会の模様が、5/15付『朝日新聞』のオピニオン欄「世界衆論」に掲載されました。


「世界衆論」は、吉原専務理事の参加する東京財団「現代アメリカ研究プロジェクト」と朝日新聞社オピニオン編集グループとの 共同企画です。今回は、「米中『G2』体制で世界は回るか」をテーマに議論が交わされました。
下記HPにて、紙面をご覧いただけます。
http://www.tkfd.or.jp/admin/files/sekai_syuron_02.pdf

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2009年4月

AFJエグゼクティブ・セミナーを開催しました。


AFJエグゼクティブ・セミナーを開催しました。

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2009年4月

堀圭一研究員の「いつ明らかになるのか? オバマ政権の対北朝鮮政策と駐日大使人事」が『日本の論点PLUS』にアップされました。


文藝春秋社発行『日本の論点』のWeb版、『日本の論点PLUS』に、堀圭一研究員の 「いつ明らかになるのか? オバマ政権の対北朝鮮政策と駐日大使人事」が アップされました。
下記リンクからご覧いただけます。

http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/fresheye/sample/enquete/090518.html

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2009年4月

吉原欽一専務理事が日テレnews24に出演しました。


吉原欽一専務理事が日テレnews24(CS)の「プラネット・View」に出演し、 「オバマ大統領『最初の100日間』」をテーマに解説しました。 下記のリンクから日テレnews24のHPでご視聴いただけます。
http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/shiten.cgi?movie=090421102.cgi.300k.99999.html

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2009年4月

吉原欽一専務理事と中村克彦研究部長が訪米しました。


吉原欽一専務理事と中村克彦研究部長が訪米し、 シンクタンク関係者、ジャーナリスト、政治家、 政府高官等と意見交換を行いました。

ブルッキングス研究所(The Brooking Institution)にて

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▲ストローブ・タルボット(Strobe Talbott)会長

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▲リチャード・ブッシュ(Richard Bush)
東アジア研究所長


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『ニュー・リパブリック(The New Republic, TNR)』誌の編集部にて

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▲昨年12月に来日したフランクリン・フォー
  (Franklin Foer)編集長(中奥)が座長の
  編集会議に中村研究部長が出席

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▲ジョン・ジュディス(John B. Judis)
  上級編集者と吉原専務理事


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2009年3月

中村克彦研究部長の「政治とカネを巡る日米制度比較」が『日本の論点PLUS』にアップされました。


文藝春秋社発行『日本の論点』のWeb版、『日本の論点PLUS』に、中村克彦研究部長の 「政治とカネを巡る日米制度比較」がアップされました。
下記リンクからご覧いただけます

http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/sample/enquete/090402.html

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2009年3月

米国ジャーマン・マーシャル基金(The German Marshall Fund of the US)のダニエル・トワイニング(Daniel Twining)研究員らと意見交換しました。


吉原欽一専務理事とジョナサン・ヒル客員研究員が米国ジャーマン・マーシャル基金のダニエル・トワイニング主任研究員と意見交換しました。トワイニング氏は、マケイン上院議員のスタッフやブッシュ政権でライス国防長官の政策企画スタッフを務めました。

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2009年3月

ジョナサン・ヒル(Jonathan Hill)客員研究員がAFJ国家戦略研究会で研究報告を行いました。


2008年10月より大和日英基金の奨学生としてAFJで研修を行っているジョナサン・ヒル客員研究員がAFJ国家戦略研究会で“Common Sense and the Pursuit of Values”と題する研究報告を行いました。


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2009年3月

吉原欽一専務理事と中村克彦研究部長が中国現代国際関係研究院(CICIR)を訪問しました。


吉原専務理事と中村研究部長が、第11期全人代第2会会議の開催を5日に控えた北京を訪問し、 崔立如(Cui Liru)院長や日本研究所のメンバー等と意見交換しました。 また、第20回のAFJ-CICIR「日中シンポジウム」を6月に東京で開催することで合意しました。

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▲崔院長と吉原専務理事

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▲日本研究所のメンバーと


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▲季志業副院長らと会談


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2009年2月

笹川平和財団「防衛交流担当者研修プログラム」の研修生2名が、自民党本部を訪問、小野寺五典衆議院議員と意見交換を行いました。


同プログラムで招聘された中国国際戦略学会の若手研究者、姜 薇(Jiang Wei)氏、 王 賛(Wang Zan)氏の 2名が、自民党本部にて小野寺五典衆議院議員を訪問、 意見交換を行いました。なお、同プログラムは笹川平和財団が行う 「21世紀の日中関係に向けた人材育成」 事業の一環として2004年よりAFJが実施しています。

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▲小野寺議員を囲んで

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2009年2月

堀圭一研究員が「麻生訪米の意味」と題して日本テレビ『ズームイン・スーパー』のインタビューを受けました。


堀研究員は、オバマ大統領が日本の総理大臣を外国首脳として初めてホワイトハウスに招いたことの意味について、 それに象徴的な意味合いがあることは事実だが、オバマ大統領としては米国債の問題など麻生首相に対してより 実利的な要求をしてくるだろうと指摘しました。

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2009年2月

馬俊威(Ma Junwei)中国現代国際問題研究院(CICIR)日本研究所副所長を講師に、AFJ国家戦略研究会を開催しました。


2月のAFJ国家戦略研究会では、流動化する国際情勢のなかでこれからの日中関係を考えるとき、今後どのようのような課題が重要となってくるのか、馬副所長を講師に議論を行いました。

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2009年2月

中国現代国際関係研究院(China Institutes of Contemporary International Relations, CICIR)の楊伯江(Yang Bojiang)日本研究所長他がAFJを訪問しました。


中国現代国際関係研究院の楊伯江日本研究所長一行がAFJを訪れました。 ブルッキングス研究所に在籍した経歴のある楊所長とは、日本の政治情勢ならびに 「米中G2」が取り沙汰される中での今後の日米中関係について議論を交わしました。

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▲楊日本研究所長


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2009年2月

中村克彦研究部長「クリントン国務長官が日本を最初の訪問先に選んだのはなぜか」が『日本の論点PLUS』にアップされました。


文藝春秋社発行『日本の論点』のWeb版、『日本の論点PLUS』に、中村克彦研究部長の 「クリントン国務長官が日本を最初の訪問先に選んだのはなぜか」が アップされました。
下記リンクからご覧いただけます。
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/sample/enquete/090219-1.html

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2009年2月

ウッドロー・ウィルソンセンター・アジアプログラム・ディレクターのロバート・ハサウェイ氏がAFJを訪問し、オバマ政権における日米の課題について意見交換しました。


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▲意見交換

下院外交委員会特別スタッフとしての経験もあるハサウェイ氏は、 日米が議員やシンクタンクの交流を通じて次の世代を担う交流により力を注ぐべきだと述べ、 今後、AFJと交流を推進することで合意しました


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2009年2月

来日中の英国王立統合防衛安全保障研究所(RUSI)のメンバーと意見交換を行いました。


英国王立統合防衛安全保障研究所(RUSI)の、 ジョナサン・エイアル(Jonathan Eyal)国際安全保障研究部長、アレックス・ニール(Alexander Neill)アジアプログラム 主任研究員、リサーチ・アソシエイトのジョン・ヘミングス(John Hemmings)氏とAFJ吉原欽一専務理事、飯塚洋主席研究員、 中村克彦研究部長が意見交換しました。

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2009年2月

吉原欽一専務理事が、来日中のモンゴルの国会議員団に日本の政治状況について講演しました。


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▲吉原専務理事

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▲講演風景


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2009年2月

中国清華大学経済管理学院の魏 杰(ギ ケツ)教授をお招きし、AFJエグゼクティブ・セミナーを開催しました。


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▲魏 杰 教授

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▲AFJ堀口会長


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▲右から魏教授、堀口会長、篠原教授

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▲セミナー風景


魏教授にAFJセミナーでご講演をいただくのは、2005年7月に続き、これが2度目となります。 今回は、世界金融危機と世界同時不況が中国経済にいかなる影響を与えるかについて ご講演をいただきました。また同志社大学経済学部の篠原総一教授にコメンテーターとして ご参加いただきました。

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2009年1月

世界約5000のシンクタンクを対象としたペンシルバニア大学の有力シンクタンク調査研究プロジェクトで、AFJがアジア部門12位、日本では3位に選ばれました。


下記アドレスでプロジェクト報告書(PDF)を入手できます。
http://www.sas.upenn.edu/irp/documents/2008_Global_Go_To_Think_Tanks.pdf

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2009年1月

文藝春秋社発行『日本の論点』のWeb版、『日本の論点PLUS』に、堀圭一研究員の 「オバマ政権は、駐日大使に誰を送り込むのか」が アップされました。


下記リンクからご覧いただけます。
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/sample/enquete/090115.html

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2009年1月

来日中の馬俊威 中国現代国際問題研究院(CICIR)日本研究所副所長と意見交換を行いました。


CICIRの馬日本研究所副所長をお招きし、日中関係、日本・中国政治について意見交換を行いました。 1989年以来、北京と東京で交互に開催されてきたAFJ・CICIR共同主催「日中シンポジウム」は 今年で20年の節目を迎えます。本年は、東京で20周年記念のシンポジウムの開催を予定しており、 馬副所長とは開催に向けての課題設定などについて幅広く意見交換を行いました。

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