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トピックス

2008年

2008年12月

2008年12月 高畑昭男産経新聞論説委員をお招きしAFJ国家戦略研究会においてご講演をいただきました。


駿河台出版から2008年12月に「日本の国家戦略」を上梓された高畑昭男氏をお招きし、 AFJ国家戦略研究会においてご講演をいただきました。

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2008年12月

AFJの吉原欽一専務理事が日テレnews24の番組に出演しました。


AFJの吉原欽一専務理事が日テレnews24(CS)の「プラネット・View」に出演し、 「『オバマ』と『ニッポン』不確実性の鍵」をテーマに解説しました。
こちらから日テレnews24のHPでご試聴いただけます。
http://www.news24.jp/125121.html

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2008年12月

AFJ公開セミナー「アメリカの『変革』と日本の将来像」を開催しました。


『ニュー・リパブリック』誌のエディター(編集長)であるフランクリン・フォー (Franklin Foer)氏を講師に迎えたAFJ公開セミナーが開催されました。
フォー氏はオバマ次期大統領について、かつてF・ルーズベルトがしたように 社会保障などを整備することで民主党の支持基盤を固めなおそうとしていると指摘。
またブッシュの最後の2年間の路線をオバマは気に入っており、特に外交に おいては保守的な特質が示されるのではないかと指摘し、選挙を通じて定着した イメージとは異なる政権運営がなされる可能性を示唆しました。
さらに、経済問題については、環境やエネルギー分野の発展に力を入れようとしており、 その柱としてビッグ3をはじめとする自動車業界に期待しているとする一方、 柱となるビッグ3の経営基盤が揺らいでいることなどから、その行方に懸念を示しました。

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▲セミナーの前に開催されたAFJ昼食会

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▲司会の中村克彦研究部長


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▲講演する吉原欽一専務理事

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▲講演するF・フォー氏


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▲第2部の討論風景


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イベント

AFJ公開セミナー参加者募集


AFJ公開セミナー「アメリカの『変革』と日本の将来像」開催のご案内

バラク・オバマ上院議員が当選した今回の大統領選挙は、史上初のアフリカ系大統領誕生、 若者を巻き込んだ「オバマニア」の熱狂、最新のITを駆使した選挙活動など話題の尽きない 歴史的な選挙となりました。

そこで社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)は、リベラル系を代表する 『ニュー・リパブリック(The New Republic)』誌のエディターを務め、2008年大統領選挙の ガイドブック『2008年大統領選挙の手引き(Election 2008: A Voter’s Guide)』の編者でもある 気鋭のジャーナリスト、フランクリン・フォー(Franklin Foer)氏を迎えて標記の公開セミナーを 開催いたします。フォー氏はオバマ陣営のみならず、アメリカ政界に幅広い人脈を持つことで知られ、 本テーマを語るうえではまたとない人物です。セミナーでは、『アメリカ人の政治』(PHP新書)で オバマ陣営の選挙活動について詳細に論じたAFJ専務理事吉原欽一とともに、オバマ大統領の登場が 日本にもたらす影響について議論します。

『ニュー・リパブリック』誌


講師紹介:フランクリン・フォー(Franklin Foer)
1974年生まれの政治ジャーナリストで『ニュー・リパブリック』誌エディター。コロンビア大卒業後、 『スレート(Slate)』誌などで記事の執筆を始める。2006年、『ニュー・リパブリック』のエディターに就任。 『ニューヨークタイムズ(The New York Times)』紙、『ワシントン・ポスト(The Washington Post)』紙をはじめ、 主要新聞・雑誌にもたびたび記事が掲載される気鋭の若手政治ジャーナリストの一人である。 著書に『サッカーが物語る世界像(How Soccer Explains the World: An Unlikely Theory of Globalization)』(単著)、 『2008年大統領選挙の手引き(Election 2008: A Voter’s Guide)』(編著)がある。

フランクリン・フォー氏


本セミナーは参加無料です。参加ご希望の方は下のボタンから事前登録をお願いいたします。 なお、定員になり次第、募集を締め切らせていただきますのでご了承ください。
当日は、日英逐語通訳が入ります。


テーマ 「アメリカの『変革』と日本の将来像」
講 師 フランクリン・フォー(『ニュー・リパブリック』誌エディター)
吉原欽一(AFJ専務理事)
日 時 2008年12月3日 15:30-17:30
参加費 無料
場 所 ANAインターコンチネンタルホテル東京 B1F「ギャラクシー」
(アクセス・地図: http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/access/index.html
WEBでのご登録

リンク先のフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。

FAXでのご登録

FAX申込書を開くにはAdobe acrobat readerが必要です。お持ちでない方はバナーをクリックしてダウンロードしてください。


この度は多数の応募をいただきありがとうございました。先着順にて募集させて頂きました結果、参加希望者が定員に達し誠に残念ながら募集を打ち切りとさせて頂くこととなりました。

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2008年11月

吉原欽一専務理事がオバマ次期アメリカ大統領について分析した記事が日経BPネットに掲載されました。


オバマ次期アメリカ大統領について分析した吉原欽一専務理事の記事が日経BPネットに掲載されました。 今後、3回にわたり連載予定です。
下記リンクからご覧いただけます。

・「オバマとはどんな政治家なのか:『ハイブリッド大統領』の誕生」

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2008年11月

AFJ REPORT(Vol.2 No.2)をアップしました。


出口調査をもとにアメリカ大統領選挙を分析したAFJ レポート「2008年アメリカ大統領選挙を動かしたのは誰か?」をアップしました。下記リンクからご覧ください。

・AFJレポート「2008年大統領選挙を動かしたのは誰か?」

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2008年10月

中国人民解放軍佐官級訪日団の研修プログラムの一環で、AFJの中村研究部長が訪日団にレクチャーを行いました。


AFJは、笹川平和財団が実施する日中国防関係者交流事業の訪問研修プログラムにおいて、   来日した中国人民解放軍佐官級のメンバーに対し、毎年、レクチャーを行っています。 今年は「激動する日中米関係と日本政治」と題して、昨年に引き続き中村研究部長が21名の訪日団員にレクチャーを行いました。

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2008年10月

平成20年度「防衛交流担当者研修プログラム」の研修生2名を招聘しました。


同プログラムは笹川平和財団が行う「21世紀の日中関係に向けた人材育成」 事業の一環として2004年よりAFJが実施しています。 本年は、中国国際戦略学会の若手研究者、姜 薇(Jiang Wei)氏、王 賛(Wang Zan)氏の 2名を招聘しました。両氏は、今後1年間、早稲田大学の研究員として、日本語研修、 日本理解の基礎知識の習得、日中関係に関する研修を行います。

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2008年10月

金融危機に揺れるニューヨークとワシントンD.C.で開催された国際会議に参加しました。


吉原欽一専務理事が、ニューヨークとワシントンD.C.で開催された国際会議に参加しました。 あわせて、大統領選挙投票を1ヶ月後に控えたワシントンD.C.において、畑敦之研究員補も参加し、 アメリカの政治動向や新政権発足後のアメリカ内政・外交の行方に関する調査も行いました。

フィリップ・ゴードン(Philip Gordon)氏
ブルッキングス研究所上級研究員
元国家安全保障会議(NSC)スタッフ

オバマ政権発足の暁にはホワイトハウス入りが有力視されるゴードン氏と、 次期政権の外交について戦略・政策の両面から議論しました。 また今後の関係強化について意見を交わしました。


デビッド・アル(David All)氏
共和党ストラテジスト
スレートカード・ドットコム(Slatecard.com)創設者

共和党系PAC「スレートカード」の創設者であり、共和党再建戦略の若きキーパーソンであるアル氏と、インターネットが政治において果たす役割について議論しました。また日本政治におけるIT利用の可能性についても意見交換しました。 


ノーム・シーバー(Noam Scheiber)氏
『ニュー・リパブリック(The New Republic:TNR)』誌上級エディター

大統領就任が濃厚なオバマ候補の選挙戦略および民主党のインターネット戦略とその将来像に関して議論しました。
なお本年12月上旬にAFJとTNRが共同でシンポジウムを開催する方向で合意しました。


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2008年10月

吉原欽一著『アメリカ人の政治』(PHP出版)が刊行されました。


吉原欽一専務理事の最新著書『アメリカ人の政治』がPHP出版から刊行されました。是非ご一読ください。

■本書カバーの内容紹介
<アメリカの弁護士の好きな言葉に、 Our Town, Our Court, Our Lawyer(われわれの町、われわれの法廷、われわれの法曹)というのがある。 さらに、その次に、Our Justice(われわれの正義)とつなぐこともある。 日本人にしてみれば、なんと傲岸な、と思うかもしれないが、その昔、移民たちがアメリカにやってきて自分たちで町をつくり、 ルールをつくり、保安官を雇い、治安を守ったのだという自負がそうさせるのである。 その考えは当然、政治に反映される−−−−。共和党と民主党、この二大政党は国民の対立する主張の受け皿であり、 アメリカ人が譲ることができない正義、つまり自由と民主主義(その原理である平等)に対する考え方の違いを表している。 中絶と銃規制が、なぜ大統領選挙において大きな争点となるのか? なぜならアメリカ人にとって、自分たちが生きていくうえでの信条にかかわる重大問題だからなのである。 本書を読まずしてアメリカ政治を語ることなかれ。>

※インターネット上(amazon.co.jp)にてご購入を希望の方は右の画像をクリックして下さい。

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2008年10月

堀圭一「アメリカ発金融危機が安全保障に与える影響とは」が『日本の論点PLUS』にアップされました。


文藝春秋発行の『日本の論点』のWeb版、『日本の論点PLUS』に、堀圭一研究員の 「アメリカ発金融危機が安全保障に与える影響とは」が アップされました。下のリンクからご覧下さい。

・堀 圭一「アメリカ発金融危機が安全保障に与える影響とは」(10/16)

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2008年9月

中村克彦研究部長が東京財団「現代アメリカ政治研究プロジェクト」の研究会で報告を行いました。


9月29日に東京財団(東京都港区)にて開催された 「現代アメリカ研究プロジェクト」 (リーダー:久保文明東京大学法学部教授)の研究会において、中村克彦研究部長が、 「オバマ・キャンペーンが2008年選挙に与えた影響について−選挙・政治資金の視点から」と題する報告を行いました。

・東京財団「現代アメリカ研究プロジェクト

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2008年9月

AFJスペシャル・エグゼクティブセミナーを開催しました。


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▲J.エイアル氏

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▲A.ニール氏


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▲中村研究部長

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▲堀研究員


英国王立統合防衛安全保障研究所(Royal United Services Institute for Defence and Security Studies, RUSI)から、ジョナサン・エイアル(Jonathan Eyal)国際安全保障研究部長、アレックス・ニール(Alexander Neill)アジアプログラム主任研究員、リサーチ・アソシエイトのジョン・ヘミングス(John Hemmings)氏が来日しました。AFJではこれに合わせて、「新冷戦と日本」と題するスペシャル・エグゼクティブセミナーを都内にて開催いたしました。エイアル氏はロシアを含めたヨーロッパ安全保障問題の権威として知られており、セミナーでグルジア紛争がもたらす短期的・長期的影響と、日本の対応に関して鋭い指摘をいただきました。

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2008年9月

客員研究員としてジョナサン・ヒル氏が加わりました。


イギリス出身のジョナサン・ヒル(Jonathan Hill)氏を客員研究員に迎えました。 ヒル氏はロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(London School of Economics, LSE)を修了し、 英国国際戦略研究所(IISS)やモスクワ大学を経て、本年から大和日英基金の奨学制度により日本に滞在しています。 また、同じくLSE在学中の芝川奈樹さんが、AFJインターンシップ・プログラムにより 9月からAFJオフィスでシンクタンクの仕事を体験します。

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2008年7月

アメリカン・エンタープライズ研究所との現状分析会を実施しました。


アメリカン・エンタープライズ研究所(American Enterprise Institute, AEI)から、 ギャリー・シュミット(Gary J. Schmitt)上級研究員とクリストファー・グリフィン(Christopher J. Griffin) 研究員が来訪し、日本政治とアメリカ大統領選挙に関する分析会を実施しました。 なお、グリフィン研究員は8月に、アメリカ連邦議会で最も外交・安全保障に精通した議員の 一人として知られるジョー・リーバーマン(Joseph I. Lieberman)上院議員の外交問題上級スタッフに就任しました。

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2008年7月

AFJ政治思想研究「ハンナ・アレントのナショナリズム論−ヨーロッパナショナリズムの系譜」を開催しました


「AFJ政治思想研究会」を7月9日に開催しました。プログラム担当講師の森分大輔氏(東京医科歯科大学講師)は、 アメリカの政治思想家 ハンナ・アレント研究がご専門で、2007年12月に『ハンナ・アレント研究−<始まり>と社会契約』 (風行社)を出版されました。今回の研究会ではそこでの議論を軸に、ハンナ・アレントのナショナリズム論から現代の ナショナリズムを考えるという、大変刺激に満ちた研究会となりました。

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2008年7月

中国現代国際関係研究院(CICIR)との現状分析会を開催しました。


AFJのシンクタンクパートナーである中国現代国際関係研究院 (China Institute for Contemporary International Relations, CICIR)から、 日本研究所の楊伯江(Yang Bojiang)所長、劉軍紅(Liu Junhong)副所長、 孫建紅(Sun Jianhong)研究助理が来日しました。5月に北京で開催した 第19回AFJ-CICIR日中シンポジウムのフォローアップと、日本政治の動向に 関する分析を兼ねた研究会をAFJにおいて実施しました。

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2008年6月

<AFJ海外研究調査> ワシントンD.C.でアメリカ政治の最新動向に関する調査を実施しました。


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▲J.トル氏(左)

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▲H. フラドキン氏(左)と
E. ブラウン氏

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▲P.バイナート氏


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▲A. ホリス氏

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▲T.G.カーペンター氏

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▲R. ワイツ氏(左)


吉原欽一専務理事、新開伊知郎主席研究員、堀圭一研究員が、ワシントンD.C.において アメリカ政治の最新動向に関する調査を実施しました。主な面会者は以下のとおりです。

エンダース・ウィンブッシュ(S. Enders Wimbush)ハドソン研究所副所長
ヒレル・フラドキン(Hillel Fradkin)ハドソン研究所イスラム研究センター所長
ウィリアム・シャンブラ(William A. Schambra)ハドソン研究所ブラッドリー社会政策センター所長
リチャード・ワイツ(Richard Weitz)ハドソン研究所上席研究員
ポール・マーシャル(Paul Marshall)ハドソン研究所上席研究員
ニーナ・シェイ(Nina Shea)ハドソン研究所上席研究員
エリック・ブラウン(Eric B. Brown)ハドソン研究所研究員
トマス・ドネリー(Thomas Donnelly)AEI上級研究員
ギャリー・シュミット(Gary J. Schmitt)AEI上級研究員
ダン・ブルメンソール(Dan Blumenthal)AEI上級研究員
マウロ・デ・ロレンツォ(Mauro De Lorenzo)AEI研究員
ヤン・ヴァン・トル(Jan van Tol)退役海軍大佐、元副大統領特別顧問
アンドレ・ホリス(Andre´ D. Hollis)元国防次官補代理
テッド・ガレン・カーペンター(Ted Galen Carpenter)CATO研究所副所長
ピーター・バイナート(Peter Beinart)外交問題評議会主任研究員

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2008年6月

AFJ政治思想研究会「第1回−日本のナショナリズム」を実施しました。


AFJは今年度前半の研究プログラムの一つとして、 「AFJ政治思想研究会」を3回の予定で開催します。 6月3日の第1回研究会では、プログラム担当講師として お招きした森分大輔氏(東京医科歯科大学講師)に、 戦前日本の国家主義とナショナリズムとの関連に焦点を当てて ご講演いただきました。

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2008年6月

AFJエグゼクティブ・セミナーを開催しました。


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▲ジャック・クラウチ前大統領次席補佐官


講師としてAFJのシンクタンク・パートナーであるハドソン研究所CEOケネス・ワインシュタイン氏、前副大統領首席補佐官のルイス・リビー氏、前大統領次席補佐官(国家安全保障担当)のジャック・クラウチ氏をお招きし、アメリカ外交の今後と日米関係をテーマに話しいただきました。

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2008年5月

<AFJ設立15周年記念事業>第19回AFJ-CICIR日中シンポジウムが北京で開催されました。


写真 19回目を迎えたAFJ-CICIR日中シンポジウムを、AFJ設立15周年事業の一環として北京で開催いたしまいた。 胡錦濤主席来日の成果を踏まえた「戦略的互恵関係」の実質的進展に向け、両シンクタンクの果たすべき 役割を具体的に議論するきわめて有益なシンポジウムとなりました。シンポジウム翌日にはCICIR経済安全 研究センターの江涌主任と意見交換会を行い、4月に発生した四川地震が中国経済および社会に及ぼす影響 を中心に議論を交わしました。AFJ訪中団が北京に滞在した6月19日から21日は中国政府が定めた 「四川地震全国哀悼日」にあたり、地震発生時刻の午後2時28分に合わせて19日実施された3分間の黙祷にも参加する機会を得ました。 また、中国国際問題研究所において元駐大阪総領事の王泰平氏とも会見しました。

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▲崔立如CICIR院長(中央)主催夕食会

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▲シンポジウム


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▲江涌CICIR主任との意見交換会


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▲コーヒーブレイク

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▲CICIR正面にて

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▲王泰平元総領事との会見


第19回AFJ-CICIR日中シンポジウム
−「暖春」の日中関係:チャンスとチャレンジ− プログラム
 
【オープニング】
    吉原欽一AFJ専務理事
    季志業CICIR副院長
【第1セッション 胡錦濤主席訪日後の日中関係】
    吉原欽一AFJ専務理事
    楊伯江CICIR日本研究所所長
【第2セッション 日本の政治経済状況】
    矢吹敦AFJ主席研究員
    劉軍紅CICIR日本研究所研究員
    霍建崗CICIR日本研究所助理研究員
【第3セッション 日中を取り巻く外交・安全保障環境】
    堀圭一AFJ研究員
    馬俊威CICIR日本研究所副所長
    王珊CICIR日本研究所所長助理
【総合討論】
【総   括】
    季志業CICIR副院長
 
*上記に加え、AFJから新開伊知郎主席研究員と畑敦之研究員補が、CICIRから孫建紅日本研究所研究助理ほか4名が参加。

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2008年5月

吉原欽一専務理事が、笹川平和財団主催セミナー「ブッシュ政権後の日米関係を考える」にコメンテーターとして参加しました。


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▲エリス・クラウス氏

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▲吉原専務理事


5月12日に都内で開催された、笹川平和財団主催セミナー「ブッシュ政権後の日米関係を考える(After Koizumi, After Bush: Problems and Dangers in U.S.-Japan Relations)」において、吉原欽一専務理事がコメンテーターを務めました。講師として来日したカリフォルニア大学サンディエゴ校の日本研究者エリス・クラウス(Ellis S. Krauss)教授と、2009年からの米国新政権と日米関係に関して、特に両国の内政上の変化に重点をおいて議論を交わしました。

「ブッシュ政権後の日米関係を考える」

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2008年4月

AFJ-RUSI会議「日英安全保障協力への展望」が、英国大使館(大使公邸)で開催されました。


AFJと、シンクタンク・パートナーである英国王立統合防衛安全保障研究所(Royal United Services Institute for Defence and Security Studies, RUSI)による初の国際会議、「日英安全保障協力への展望(Japan-UK Security Co-operation)」が、 4月3日に英国大使公邸にて開催されました。当日は日英のみならず各国から100名を超える皆様にご参加いただき、今後の日英安全保障協力の進展に向けてきわめて有益な議論が交わされました。 また、会議およびレセプションには、安倍晋三前首相、前原誠司民主党副代表をはじめとする与野党国会議員のご参加を得て、英国大使公邸で開催するに 相応しい充実したイベントとなりました。

・会議プログラム

・RUSI ウェブサイト RUSI-AFJ Conference on Japan-UK Security Co-operation

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▲安倍晋三前首相(レセプション挨拶)

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▲ポール・リーバーRUSI会長(基調講演)


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▲戸矢博道ANA特別顧問
(基調講演)


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▲グレアム・フライ駐日英国大使

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▲前原誠司民主党副代表

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▲古庄幸一元海上幕僚長(右)による
  記念品贈呈(戦艦三笠のモデル)


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▲英国大使公邸


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▲(右から)コドナーRUSI国防科学
  研究部長
  エイアルRUSI国際安保研究部長
  風間直樹参議院議員

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▲新開伊知郎AFJ主席研究員


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2008年3月

<AFJ海外研究調査> ワシントンD.C.でアメリカ政治の最新動向に関する調査を実施しました。


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▲L.リビー氏と吉原専務理事

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▲G.ノーキスト氏

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▲D.ブルメンソール氏(奥)
  T.ドネリー氏(右3)らとの
  ミーティング


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▲C.プレブル氏と中村研究部長

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▲N.シーバー氏

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▲F.フォー氏(左)


吉原欽一専務理事と中村克彦研究部長が、ワシントンD.C.にてアメリカ政治の最新動向に関する調査を行いました。 リベラル系を代表する言論誌『ニュー・リパブリック(New Republic)』誌の上級エディターで、 バラク・オバマ候補の政策アドバイザーを務めるノーム・シーバー氏など、 保守系・リベラル系を問わず第一線のインテレクチャルたちと議論を重ねることで、 2009年以降の内政・外交政策を考えるうえでの基盤となる多くのアイディアを得ることができました。 また、AFJのシンクタンク・パートナーであるハドソン研究所(Hudson Institute)のルイス・リビー氏とは、 本年度実施する日米関係プロジェクトについても意見交換を行い、アメリカン・エンタープライズ研究所 (American Enterprise Institute, AEI)のダン・ブルメンソール研究員やトマス・ドネリー上級研究員らとは、 日米同盟や東アジア安全保障問題に関する長時間のディスカッションを行いました。

主な訪問先

・ルイス・リビー(Lewis 'Scooter' Libby))前チェイニー副大統領首席補佐官
・ケネス・ワインシュタイン(Kenneth R. Weinstein)ハドソン研究所CEO
・グローバー・ノーキスト(Grover Norquist)全米税制改革協議会(ATR)会長
・トマス・ドネリー(Thomas Donnelly)AEI上級研究員
・マイケル・オースリン(Michael Auslin)AEI上級研究員
・ダン・ブルメンソール(Dan Blumenthal)AEI研究員
・クリストファー・グリフィン(Christopher J. Griffin)AEI研究員
・クリストファー・プレブル(Christopher A. Preble)CATO研究所対外政策研究部長
・ノーム・シーバー(Noam Scheiber)『ニュー・リパブリック(New Republic)』誌上級エディター
・フランクリン・フォー(Franklin Foer)『ニュー・リパブリック(New Republic)』誌エディター

他           

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2008年3月

AFJ創立15周年事業のご案内


1993年4月に外務大臣の認可を受けて発足した社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)は、2008年4月で創立15周年を迎えます。本年は、創立15周年記念事業として、下記の5事業を展開してまいります。


1. (4月) 英国の王立統合防衛安全保障研究所(Royal United Services Institute for Defence and Security Studies, RUSI)とともに、"日英国際会議 AFJ−RUSI 東アジア安全保障戦略対話"を在日英国大使館を会場に開催します。

2. (5月) 1989年以来、中国現代国際関係研究院(China Institute for Contemporary International Relations, CICIR)とAFJが共催しております"日中シンポジウム"は、回を重ねて本年で19回目を迎えます。本年はAFJ創立15周年記念として北京にてシンポジウムを開催します。

3. (通年) 米国のアメリカン・エンタープライズ研究所(American Enterprise Institute, AEI)とAFJは、研究者交流の一環として日米関係の共同研究プロジェクトを実施します。

4. (通年) 米国のハドソン研究所(Hudson Institute)とAFJは、日本政治・経済に関する共同研究を行います。

5. AFJは、本年4月より、内部組織として「政治・経済戦略センター」を設置し、日本国内における政策発信力を強化します。

AFJは、15周年を機に、上記事業を通じてこれまで以上に活動の充実と情報発信力の強化に努めてまいります。各事業の詳細は、AFJホームページ等を通じて逐次ご案内・ご報告させていただきます。

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2008年2月

<AFJ海外研究調査>英国王立統合防衛安全保障研究所(RUSI)および王立国際問題研究所(チャタムハウス)等で、日英戦略対話に関する調査を行いました。


▲エイアル氏(中左)とニール氏(中右)。
サヴォイ・ホテルでの昼食会にて

▲RUSIライブラリーで開催された中東フォーラム


AFJのシンクタンク・パートナーである英国王立統合防衛安全保障研究所(Royal United Services Institute for Defence and Security Studies, RUSI)の招きにより、 吉原欽一専務理事と堀圭一研究員がロンドンを訪問し、ポール・リーヴァー(Sir Paul Lever)会長はじめ、ジョナサン・エイアル(Jonathan Eyal)国際安全保障研究部長や アレックス・ニール(Alexander Neill)東アジアプログラム主任研究員らと、東アジア、イラクおよびアフガニスタン、パレスチナ情勢などに関するミーティングを行いました。 さらに、これらの問題に関するシンクタンクレベルでの日英戦略対話を強化することで一致し、その一環として4月に東京において国際会議を開催することが正式に決定しました。 AFJとRUSIはこの会議を第1フェーズと位置づけ、今後も継続的に共同プロジェクトに取り組んでまいります。

またロンドン滞在期間中、RUSIメンバーを対象に開催されたイラン−イスラエル問題に関するイベント(中東フォーラム)に特別に参加する機会を得ました。 講演者であるイスラエルのシルヴァン・シャロン(Silvan Shalom)前外務大臣とエフライム・スネフ(Ephraim Sneh)元交通大臣・前国防副大臣とはイベント後の懇談において、中東における日本の役割に関して意見を交わしました。 さらに、英国を代表する中東専門家の一人である王立国際問題研究所(Chatham House)のローズマリー・ホリス(Rosemary Hollis)研究部長らとも会談するなど、今後の政策研究に資する貴重な機会となりました。

▲リーヴァー会長と吉原専務理事


▲所長執務室にて


▲ホリス氏とのミーティング

・RUSI Middle East Forum, The Iranian Impact on Global Security - An Israeli Perspective

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2008年2月

中村克彦研究部長がNHKラジオ『NHKジャーナル』に出演しました。


中村克彦研究部長が、2月13日午後10時から放送された『NHKジャーナル』(NHKラジオ第一放送)に出演し、アメリカの選挙資金の仕組みと、資金面から見た大統領選挙(予備選挙)の行方に関してコメントしました。

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2008年2月

米国の外交政策研究所(FPRI)が選ぶ世界のリーディング・シンクタンクにAFJがノミネートされました。


外交政策研究所(Foreign Policy Research Institute, FPRI)が発表した世界のリーディング・シンクタンク・リストに、AFJがノミネートされました。これは、外交問題、グローバル・イッシューを研究する世界5000あまりのシンクタンクから、専門家等への聞き取り調査によって、まずは228シンクタンクをノミネートし、そこから米国を除く世界のトップ10およびトップ30、および米国のトップ30を選出するというプログラムです。日本からはAFJを含む6つのシンクタンクにノミネートされました。なお、AFJ以外に日本からノミネートされたシンクタンクは以下のとおりです(順不同) −国際問題研究所(JIIA)、世界平和研究所(IIPS)、総合研究開発機構(NIRA)、電力中央研究所(CRIEPI)、地球環境戦略研究機関(IGES)−。

・FPRIレポート
The Global "Go-To Think Tanks": The Leading Public Policy Research Organizations in the World.

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2008年1月

アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)のM.オースリン氏とC.グリフィン氏を招き、ワークショップを開催しました。


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▲ワークショップ

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▲堀口AFJ会長(左3)との昼食会

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▲オースリン氏(中)とグリフィン氏(右)


アメリカン・エンタープライズ研究所(American Enterprise Institute, AEI)のマイケル・オースリン(Michael Auslin)研究員とクリストファー・グリフィン(Christopher J. Griffin)研究員が来日しました。 2008年度、AFJはアメリカにおけるアジア政策研究で現在最も注目される両氏とともに、日米関係プロジェクトを実施することで既に合意しております。 今回はプロジェクトの前段階として、日米関係の現状と課題に関する2日間のワークショップを開催しました。

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2008年1月

AFJ REPORT(Vol.2 No.1)をアップしました。(会員限定)


2007年末時点でのイラク情勢とブッシュ政権の対イラン政策等を整理し、政権最後の1年間の可能性について論じています。会員の皆様は下のリンクからご覧ください。

・AFJレポート「イラク情勢の改善と『国家情報評価2007』−ブッシュ政権最後の1年の可能性について−」

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