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トピックス

2007年

2007年12月

「第3回BIMSTEC国際会議in東京−ベンガル湾諸国と日本との包括的経済協力関係の構築へ向けて」が開催されました。


「第3回BIMSTEC国際会議in東京」が12月3日に日本財団ビルにおいて開催されました。今回の会議では、BIMSTEC各国、米国、および日本の専門家が、BIMSTECと日本の協力拡大策について幅広く議論を交わしました。また翌4日には自由民主党国際局主催のランチョン・ミーティングに参加し、三原朝彦国際局長(衆議院議員)はじめ、川口順子元外相(参議院議員)、田村耕太郎参議院議員に会議成果を報告するとともに、今後の関係強化に向けて議論しました。

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2007年11月

英国王立統合防衛安全保障研究所(RUSI)訪日団とAFJメンバー他が会見しました。また、来日時に行った新聞各紙とのインタビュー記事を掲載しました。


RUSIから来訪したクラーク所長、エイアル部長、ニール主任研究員は、AFJの吉原欽一専務理事他と個別に面会し、安全保障問題を中心とした日英関係の今後について意見交換を行いました。また、読売新聞および朝日新聞からそれぞれ単独インタビューを受けました。その際のコメントを報じた両紙の記事を掲載いたしました。以下のリンクからご覧ください。

・『読売新聞』2007年11月2日(金)朝刊3面・・・クラーク所長

・『読売新聞』2007年11月2日(金)朝刊9面・・・ニール主任研究員

・『朝日新聞』2007年11月2日(金)朝刊3面・・・クラーク所長

・『朝日新聞』2007年11月13日(火)朝刊16面「私の視点」・・・クラーク所長

・"High Stakes Make Afghanistan Vital for NATO," International Herald Tribune/The Asahi Shimbun, November 28, 2007.・・・クラーク所長

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2007年11月

英国王立統合防衛安全保障研究所(RUSI)のM.クラーク所長、J.エイアル氏、A.ニール氏を招き、AFJスペシャル・エグゼクティブセミナーを開催しました。


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▲クラークRUSI所長(中央)によるプレゼンテーション

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▲スペシャル・エグゼクティブセミナー

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▲吉原専務理事による開会挨拶

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▲堀口勝正AFJ会長(中央)と
秋元千明NHK解説委員(左)

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▲AFJ-RUSIプロジェクト・ミーティング


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▲北澤進AFJ理事による
レセプション挨拶

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▲フライ駐日大使(右)

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▲レセプション


AFJは、安全保障研究所として世界最古の歴史を誇る英国王立統合防衛安全保障研究所(Royal United Services Institute for Defence and Security Studies: RUSI)の要請を受け、このたびマイケル・クラーク(Michael Clarke)所長、ジョナサン・エイアル(Jonathan Eyal)国際安全保障研究部長、アレクサンダー・ニール(Alexander Neill)アジアプログラム主任研究員をお招きし、会議およびレセプションを開催いたしました。

NHK解説委員の秋元千明氏にコメンテーターとしてご参加いただいたスペシャル・エグゼクティブセミナーでは、RUSI側から、テロとの戦い、台頭する中国、そして安全保障をめぐる日英協力の可能性まで、今日的な課題をイギリスの視点から明確に語っていただきました。これに先立ってAFJとRUSIとのプロジェクト協力に関するミーティングを開催し、2008年以降の研究交流計画に関する議論を行いました。またレセプションには、グレアム・フライ駐日英国大使、梅本和義外務審議官はじめ各界から多数の皆様のご参加をいただきました。

・AFJスペシャル・エグゼクティブセミナー プログラム<会員限定>

・吉原専務理事によるセミナー開会挨拶<会員限定>

・英国王立統合防衛安全保障研究所(RUSI)

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2007年10月

吉原専務理事が執筆陣に加わった『アメリカ外交の諸潮流−リベラルから保守まで』が出版されました。


財団法人日本国際問題研究所より、『アメリカ外交の諸潮流−リベラルから保守まで』(久保文明編)が出版されました。「介入」と「孤立」の間で揺れ動くアメリカ外交の特徴を、国内政治力学の観点から解明することを目指す本書は、特に2008年大統領選挙後のアメリカ外交を考える上で、貴重な視座を与えてくれるものです。吉原欽一専務理事は、第8章「ブッシュ政権とネオコンの盛衰−ネオコンとリアリストの相克」を執筆しております。

・日本国際問題研究所

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2007年10月

アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)のパネル・ディスカッションに、新開主席研究員と堀研究員が招待されました。


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▲パネル・ディスカッション

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▲オースリン氏(中央右)とグリフィン氏(左)


▲ネグロポンテ国務副長官

▲堀研究員

▲ウィトン氏(右)


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▲サーチュック氏(左)と新開主席研究員

10月23日にワシントンD.C.で開催されたアメリカン・エンタープライズ研究所(American Enterprise Institute: AEI)主催セミナー、Asia 2012: Security Challenges and Opportunities for Developmentに招待されました。パネリストとして参加した堀研究員は、"Transcending Regionalism to Address Transnational Challenges"と題する報告を行い、グローバルな課題に対処するにあたり地域主義的アプローチには限界があることを指摘しました。 24日にはAEIにおいて、7月にエール大学からAEIに移籍した日本研究者のマイケル・オースリン(Michael Auslin)氏をはじめとして、トマス・ドネリー(Thomas Donnelly)氏、ゲイリー・シュミット(Gary J. Schmitt)氏と東アジア情勢および日米同盟に関する分析を行うとともに、2008年以降のAFJとAEIとの共同プロジェクトについて議論しました。 さらにAEIのクリストファー・グリフィン(Christopher J. Griffin)研究員とともに、国務省において政府北朝鮮人権担当次席特使のクリスチャン・ウィトン(Christian Whiton)氏と、上院議員会館にてジョセフ・リーバーマン民主党上院議員政策スタッフのヴァンス・サーチュック(Vance Serchuk)氏と個別に面会し、北朝鮮問題等に関する意見交換を行いました。

・AEIセミナー:Asia 2012: Security Challenges and Opportunities for Development

・Keiichi Hori, "Transcending Regionalism to Address Transnational Challenges"<会員限定>

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2007年10月

中村研究部長が、中国人民解放軍佐官級訪日団に日本政治に関するレクチャーを行いました。


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▲レクチャーの様子

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▲中村研究部長(中央)


中国人民解放軍佐官級視察団(招聘:笹川平和財団)の訪日に合わせて、AFJは毎年日本政治・経済に関するレクチャーを実施しております。本年は、中村克彦研究部長が「激動する日本政治」と題してレクチャーを行いました。

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2007年10月

アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)のC.グリフィン氏等とのワークショップを開催しました。


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▲グリフィン氏


AFJはシンクタンク・パートナーであるアメリカン・エンタープライズ研究所(American Enterprise Institute: AEI)と、2007年度から東アジア安全保障研究プロジェクトを開始しております。その一環として、同研究所研究員で、アメリカの若手アジア研究者を代表する存在であるクリストファー・グリフィン(Christopher J. Griffin)氏が来日し、AFJにおいて東アジア情勢に関するワークショップを開催しました。ワークショップの前半では、中国の東南アジアに対する積極外交を前に、日米両国は何をなすべきかという点をめぐり議論を交わしました。また後半は、日本側のゲストとして真柄昭宏氏(中川秀直自民党元幹事長政策アドバイザー)をはじめ、各分野の専門家に多数ご参加いただき、日本の政治情勢と今後の国家戦略のあり方について様々な角度から分析を行いました。

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2007年9月

中国現代国際関係研究院(CICIR)の劉軍紅氏、楊伯江氏との意見交換会を開催しました。


AFJのシンクタンク・パートナーである中国現代国際関係研究院(China Institute for Contemporary International Relations: CICIR)から、日本研究所副所長の劉軍紅(Liu Jun Hong)氏をお招きし、東アジア共同体をめぐる日中の認識に関する意見交換を行いました。また、これに続いて同日本研究所所長の楊伯江(Yang Bojiang)氏を団長とする4名の訪日団とのミーティングを実施し、テロとの戦いや気候変動などのグローバルな課題に対する日中協力の可能性について議論を行いました。

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▲劉軍紅CICIR日本研究所副所長

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2007年8月

<海外研究調査>吉原専務理事が華東師範大学に招待されました。


吉原欽一専務理事が華東師範大学東亜研究所を訪問し、意見交換を行いました。今回の訪中の主な目的は、参院選後の日本政治と、中国共産党大会(第17回全国代表大会)後の中国政治を踏まえ、日中関係の展望を分析することにありました。また、AFJと華東師範大学との今後の調査研究協力についても意見を交わしました。なお、吉原専務理事は2006年に同大学から名誉教授の称号を授与されています。

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2007年8月

AFJ REPORT(Vol.1 No.2)をアップしました。(会員限定)


今回は「政治資金から見る2008年アメリカ大統領選挙」と題して、選挙資金の面から大統領選挙の動向を分析しています。会員の皆様はこちらからご覧ください。

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2007年8月

<AFJエグゼクティブ・ミーティング>R.キーフ氏(米国民主党アドバイザー)とP.アドコック氏(元国務省海洋・国際環境科学副長官特別補佐官)をお招きしました。


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▲ロバート・キーフ氏

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▲パトリック・アドコック氏


ロバート・キーフ氏は米国民主党系ストラテジストの一人で、大統領候補や連邦議会議員などのアドバイザーを長年にわたり務めています。今回は2008年大統領選挙に向けた最新の動向をインサイダーの目から分析していただきました。

地球温暖化問題の専門家であるパトリック・アドコック氏は、アル・ゴア氏が上院議員時代に上級スタッフを務め、ゴア氏が環境問題に取り組むうえで大きな影響を与えた人物です。今回は、環境問題に対するアメリカ国内の意識変化に焦点を当ててお話しいただきました。

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2007年7月

中国現代国際関係研究院(CICIR)訪日団が初めて日本経団連を訪問しました。


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▲日本経団連にて

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▲宮原理事長(左)と崔院長


茶谷展行主任研究員、松下正主席研究員がCICIR訪日団とともに社団法人日本経済団体連合会(日本経団連)を訪問しました。日本経団連からは宮原賢次氏(同21世紀政策研究所理事長)、中村芳夫氏(日本経団連事務総長)、油木清明氏(同社会第二本部政治グループ長)他の方々にご出席いただき、日中関係全般に関する意見交換などを行いました。

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2007年7月

中国現代国際関係研究院(CICIR)との「第18回AFJ-CICIR日中シンポジウム」が開催されました。


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▲大橋洋治 AFJ 理事長(中央左)主催夕食会

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▲崔立如 CICIR 院長


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▲楊伯江氏

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▲王珊氏

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▲孫建紅氏


 
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▲茶谷主任研究員

 
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▲堀研究員


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▲議論の様子

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▲議論の様子

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▲夕食会の様子


AFJとCICIRの「日中シンポジウム」は今回が18回目となりました。1989年6月の天安門事件により数多の学術交流や国際会議が中止となるなか、同年8月、戒厳令下の北京で初めて開催された国際会議が「AFJ-CICIR日中シンポジウム」です。爾来、両者は北京と東京において毎年このシンポジウムを開催しております。7月24日に都内で開催された今回は、「『融氷』後の日中関係」をテーマに、昨年10月の安倍首相訪中と今年4月の温首相訪日を踏まえ、今後の日中関係について議論しました。

■ シンポジウム参加者

  • CICIR

崔立如院長

楊伯江日本研究所所長

王珊日本研究所副所長

孫建紅日本研究所助理研究員

ほか

  • AFJ

茶谷展行主任研究員

飯塚洋主席研究員

新開伊知郎主席研究員

松下正主席研究員

堀圭一研究員

ほか


■第18回日中シンポジウム―「融氷」後の日中関係― プログラム

【第1セッション−対中政策・対日政策の現状】

飯塚洋AFJ主席研究員 / 崔立如CICIR院長

【第2セッション−北東アジア安全保障に対する日中の視点】

堀圭一AFJ研究員 / 楊伯江CICIR日本研究所所長

【第3セッション−日中関係の現在と展望:日中関係おける米国の要素】

茶谷展行AFJ主任研究員 / 王珊CICIR日本研究所副所長

【第4セッション−全体討議】

【総 括】

吉原欽一AFJ専務理事 / 崔立如CICIR院長

 

■AFJポジションペーパー<会員限定>

茶谷展行「米中安全保障ジレンマ」

堀圭一「6者協議をめぐる日本の対応」

 

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2007年7月

中国現代国際関係研究院(CICIR)の馬俊威氏(日本研究所副所長)と劉軍紅氏(日本研究所副研究員)が来日しました。


CICIR訪日団に先立ち、馬俊威同日本研究所副所長と劉軍紅同日本研究所副研究員が来日しました。茶谷展行主任研究員が両氏に安倍政権の対中政策についてレクチャーしました。

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2007年6月

AFJ REPORTを刊行いたしました。(会員限定)


AFJは新たな会員サービスとしてAFJ REPORTを刊行いたしました。AFJ内部の各種研究会・現状分析会等の成果を会員の皆様にご紹介するため、今後このレポートをシリーズ化してまいります。今回は「イラク政策をめぐるホワイトハウスと連邦議会の攻防」と題し、米国の対イラク政策の方向性に関して、ホワイトハウスと連邦議会の動向、パブリック・インテレクチュアルおよびメディアの論調をまとめております。会員の皆様はこちらからご覧ください。

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2007年6月

AFJエグゼクティブ・ミーティングを開催しました。


講師に共立女子大学国際学部准教授の細野豊樹氏をお招きし、地球温暖化問題、特にブッシュ政権の環境政策、連邦議会の動向、米国社会における環境問題の位置づけ等に関してお話しいただきました。

▲細野豊樹氏

▲セミナーの様子


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2007年6月

吉原欽一専務理事が「第41回アメリカ学会年次大会」で研究発表を行いました。


「第41回アメリカ学会年次大会」が開催され(6月9日・10日、立教大学)、「冷戦再考」部会において、吉原欽一専務理事が「70年代アメリカ政治への『保守』のインパクト」と題する報告を行いました。当日参加した約150名のアメリカ政治研究者を前に、今日のアメリカ政治をみる際に、1970年代の保守の動向を知ることが不可欠であることを説得的に論じました。当日のレジュメはこちらにございます。(会員限定)

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2007年5月

<AFJ共催国際会議>"2007 SPN Pacific Rim Policy Conference"が開催されました。


5月23日・24日にホノルルにおいて"2007 SPN Pacific Rim Policy Conference"(米ステート・ポリシー・ネットワーク主催、AFJ他共催)が開催されました。23日の知的所有権セッションでは、AFJを代表して眞柄泰利理事が報告を行いました。またこれにあわせて、中村克彦研究員と堀圭一研究員がイースト・ウエストセンターのチャールズ・モリソン所長を訪問し、米国の対アジア政策とアジア太平洋地域協力に関するディスカッションを行いました。

▲眞柄理事

▲セッション報告する眞柄理事


▲G.ノーキスト氏

▲C.モリソン所長とAFJ中村、堀

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2007年5月

AFJエグゼクティブ・ミーティングを開催しました。


2007年度初のAFJエグゼクティブ・ミーティングが開催されました。詳細はこちらをご覧ください。(会員限定)

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2007年4月

中村克彦研究員が東京財団「現代アメリカ政治研究プロジェクト」の研究会で、米国の政治資金と2008年大統領選挙に関する研究報告を行いました。


同プロジェクトは、現代アメリカ政治を多角的に研究する目的で、東京財団が年間プロジェクトとして開始したものです(統括責任者:北岡伸一前国連次席大使・東京財団主任研究員、プロジェクトリーダー:久保文明東京大学法学部教授)。AFJから同プロジェクトに参加しております中村克彦研究員が、4月27日に開催された第1回研究会において「米政治資金動向:2008年大統領選挙に向けて」と題する研究報告を行いました。

報告要旨はこちらをクリックしてください(東京財団のページにジャンプします)。

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2007年4月

吉原欽一専務理事がNHKラジオ『NHKジャーナル』に出演しました。


4月17日午後10時から放送された『NHKジャーナル』(NHKラジオ第一放送)で、吉原欽一専務理事が銃規制をめぐる米国連邦議会の動向に関してコメントしました。

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2007年4月

ウィリアム・シュナイダー元米国務次官をお招きし、北東アジアの安全保障に関する意見交換会を開催しました。


米国防長官直属の国防科学評議会議長を務めるウィリアム・シュナイダー元国務次官をお招きし、北東アジアの安全保障に関する意見交換会を開催しました。この席で、英文によるAFJ政策提言書"Development of BMD System Based on IT byAll-Japan Framework"を用いて、日本のミサイル防衛の現状を説明しました。シュナイダー氏は、中国の軍事力増強、北朝鮮核開発問題を念頭に、日米同盟の強化とミサイル防衛の信頼性向上が急務であると指摘し、今後も同分野に関するAFJとの研究を継続したいとの意向を示されました。なお、シュナイダー氏には、2006年7月にAFJとハドソン研究所が共同開催した日米印3カ国会議 "Bridging Asia: Japan-United States-India Dialogue"にパネリストとしてご参加いただいております。

▲W.シュナイダー氏


▲議論の様子

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2007年4月

北東アジア安全保障ワークショップを開催しました。


ダニエル・トワイニング氏(米国ドイツ・マーシャル財団研究員)、真柄昭宏氏(中川秀直自由民主党幹事長特別秘書)をゲストに、北東アジア安全保障ワークショップを開催しました。トワイニング氏は7月からジョン・マケイン上院議員の2008年大統領選挙チームに外交政策上級顧問として加わる予定で、今回は、2009年以降の米国の対アジア安全保障政策を立案するうえでの手がかりを得る目的でAFJに来訪されました。台頭する中国、インド、そして朝鮮半島問題の現状と、安倍政権の外交戦略に焦点をあて、4時間にわたり議論を交わしました。

▲日本の戦略について説明する真柄氏

▲インドの現状について説明するD.トワイニング氏


▲真柄昭宏氏とD.トワイニング氏

▲D.トワイニング氏と飯塚洋AFJ主席研究員

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2007年3月

<AFJ海外研究調査>ワシントンD.C.で米国政治の最新動向を調査しました。


吉原欽一専務理事、茶谷展行主任研究員、新開伊知郎主席研究員がワシントンD.C.を訪問し、米国の安全保障政策、グラスルーツ・ポリティクス、 2008年大統領選挙の展望等、様々なテーマに関する最新動向を調査しました。また、主要シンクタンクに対して、AFJ政策提言(英文) "Development of BMD SystemBased on IT by All-Japan Framework"を提示し、ミサイル防衛の運用に関して日本が抱える問題点を説明しました。主な訪問先は以下のとおりです。

▲D.ブルメンソール氏(右2人目)との研究会

▲L.リビー氏(左)と茶谷主任研究員

  • ハドソン研究所(ルイス・リビー上席研究員ほか)
  • アメリカン・エンタープライズ研究所(ダン・ブルメンソール上級研究員、クリストファー・グリフィン研究員ほか)
  • ケイトー研究所(クリストファー・プレブル外交研究部長ほか)
  • ヘリテージ財団(ベッキー・ダンロップ副会長、ウォルター・ローマン上級研究員、ブルース・クリングナー上級研究員ほか)
  • 新アメリカ財団(アナトール・リーベン上級研究員ほか)
  • CMOR(ハワード・フィンバーグ政治担当部長ほか)

▲C.プレブル氏(左)と吉原専務理事


▲B.ダンロップ氏(中央)等とのミーティング


▲A.リーベン氏(中央左)との研究会

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2007年2月

<AFJ海外研究調査>VPDFの招聘によりベトナムを訪問し、日越関係の今後等に関する調査を実施しました。


茶谷展行主任研究員と堀圭一研究員が、ベトナム平和発展財団(VPDF)の招聘によりハノイ市を訪問し、同財団、ベトナム外務省国際関係研究所(IIR)などで、日越関係、ASEAN、そして東アジアの今後に関して意見交換を行いました。また、笹川平和財団(SPF)の協力のもとVPDFとAFJが2年間に渡って実施した「ベトナム若手指導者との交流事業」に関する総括会議も開催しました。総括会議では、日本での研究視察の成果が、現在進行しているベトナムの行政改革および教育改革に反映された具体例についての報告があり、きわめて意義深い事業であったとの評価で一致しました。

▲VPDFとの意見交換

▲VPDFにて


▲IIRとの会合の様子

▲総括会議の様子

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2007年1月

講師に下村博文内閣官房副長官をお招きし、AFJエグゼクティブミーティングを開催しました。


下村副長官には、『2007年の政局と安倍政権の行方』と題してご講演いただきました。また、ご自身がライフワークとされる「教育の再生」に関しても、きわめて明確にその理念と方針をお話しいただきました。

▲下村博文官房副長官

▲質疑応答の様子


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2007年1月

ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究所(SAIS)ライシャワーセンター所長のケント・E・カルダー氏が来訪しました。


カルダー氏は、戦略国際問題研究所(CSIS)日本部長、プリンストン大学教授を歴任し、トマス・フォーリー駐日米国大使の特別補佐官を務めた知日派として、日本でも広く知られています。吉原欽一専務理事との会談では、安倍政権の外交政策と東アジア情勢に関する意見交換を行うとともに、ライシャワーセンターとAFJの協力関係の構築についても具体的な議論が行われました。

▲ケント・カルダー氏とAFJ吉原専務理事

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