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トピックス

2006年

11月に本サイトでお知らせいたしました、茶谷主任研究員の論文(『東亜』11月号)を掲載しました。

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2006年12月

ジョゼフ・キャロン駐日カナダ大使が来訪しました。


駐中国大使を経て2005年に着任されたキャロン大使は、数度にわたる日本駐在経験を持つ、カナダ外務省きっての知日派として知られています。カナダは日本にとって長年の友好国であるだけでなく、安倍外交が重視する「共通の価値観」を有する国としても大変重要な存在です。大使とは、アジア太平洋地域の現状および今後の日加関係強化に関して意見を交換しました。

▲ジョセフ・キャロン大使

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2006年11月

読売新聞(11月24日)に、吉原欽一専務理事のインタビュー記事が掲載されました。


読売新聞が11月後半に集中連載した「保守主義インタビュー」のひとつとして取材を受けました。記事では、アメリカ共和党による「草の根保守」の活動を、多様な支持層を「保守」として一つに束ね、党への支持拡大に結びつけた実践活動と定義し、これまで「あいまい」と指摘されてきた安倍首相の「開かれた保守」という言葉も、そうした共和党の戦略に影響を受けたものではないかと指摘しています。

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2006年11月

北海道新聞夕刊(11月13日)に、吉原欽一「投票誘った"草の根連合"」が掲載されました。


1994年のアメリカ中間選挙以来、AFJが一貫して取り組んできた連邦議会と草の根(グラスルーツ)活動に関する研究実績を踏まえ、11月7日投票の2006年中間選挙結果を分析し、今後の展望を論じています。

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2006年11月

<AFJ海外研究調査>アメリカ政治の最新動向を調査しました。


11月前半より、吉原欽一専務理事がワシントンD.C.等を訪問し、中間選挙前後のアメリカ政治の最新動向を調査しました。

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2006年11月

ベトナム若手指導者訪日視察団を招聘しました。


AFJとベトナム平和開発財団(VPDF)の共同事業として、笹川平和財団(SPF)の協力のもと実施しております本事業は、本年が最終年(3年目)となりました。今回は「公的セクターにおける汚職防止」をテーマとし、団長のフォン・フゥ・ヴィエト国民議会議員はじめ、政府、共産党、各種機関の汚職防止担当官5名が来日しました。5日間の東京滞在中に、多くの関連機関を訪問し、また国会議員やベトナム政治および汚職防止の専門家等と意見交換を行いました。

▲最高検察庁でのレクチャー

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▲坪井教授、古田教授、白石教授との討論会


<訪問先>
法務省、最高検察庁、人事院国家公務員倫理審査会、最高裁判所、国立国会図書館立法考査局、衆議院調査局、東京都総務局

<レクチャーおよびディスカッション参加者>
岸田文雄氏(衆議院議員・日本ベトナム友好議員連盟事務局長)
篠田陽介氏(衆議院議員・日本ベトナム友好議員連盟事務局次長)
古田元夫氏(東京大学副学長)
坪井善明氏(早稲田大学政治経済学部教授)
白石昌也氏(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
宮本雅史氏(産経新聞社会部編集委員)
黒田達郎氏(NPO法人トランスペアレンシー・ジャパン理事長)
大内 穗氏(NPO法人トランスペアレンシー・ジャパン理事)
新開伊知郎(社団法人アジアフォーラム・ジャパン主席研究員)
中村 克彦(社団法人アジアフォーラム・ジャパン研究員)
堀  圭一(社団法人アジアフォーラム・ジャパン研究員)

▲大西衆議院調査局長(前列中央右)と訪日団

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▲中村AFJ研究員のレクチャー

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2006年10月

中国人民解放軍佐官級訪日団へのレクチャーを実施しました。


AFJでは、笹川平和財団が招聘する人民解放軍佐官級訪日団に対し、日本政治・経済に関するレクチャーを毎年実施しております。本年は、中村克彦研究員と堀圭一研究員が、「安倍政権の内政・外交の方向性」をテーマにそれぞれレクチャーを行いました。

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▲レクチャー風景

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▲耿雁生団長(中央)


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2006年10月

茶谷展行理事・主任研究員が、中国現代国際関係研究院(CICIR)の客員研究員に就任しました。


茶谷展行理事・主任研究員が、AFJのシンクタンク・パートナーであるCICIRの客員研究員に就任しました。現在、北京に滞在し、日中関係および米中関係の専門家などへのインタビュー等を行い、東アジア国際関係の中長期展望に関する研究を進めております。

<月刊『東亜』に論文掲載>
茶谷主任研究員の論文「安倍政権の外交:フォーメーションと戦略」が、財団法人霞山会が出版する東アジア国際関係専門誌『東亜』11月号に掲載されました。首相補佐官人事や「主張する外交」「新しい思考」「開かれた保守主義」といったキーワードを手がかりとして、安倍外交がなぜ「新しい」のかという命題にひとつの解答を提示した出色の論文です。是非ご一読ください。

月刊『東亜』はこちらをご覧ください。(11月5日現在、最新号の目次は掲載されておりません)

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▲茶谷展行理事・主任研究員

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2006年10月

<AFJ海外研究調査>AFJ訪中団が北京を訪問。外交部(外務省)、共産党中央対外連絡部などで、日中関係、北朝鮮問題の現状に関する意見交換を行いました。


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▲外交部での会見(右 洪小勇参事官・日本課長)

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▲共産党中央対外連絡部にて(中央 李軍第2局長)


「AFJ-CICIR日中シンポジウム」に合わせ、10月12日〜14日まで中国の対外関係主要機関を訪問し、第一線の実務者および研究者と意見交換を行いました。ここでも、日中シンポと同様、首脳会談後の日中関係の展望が議論の中心となり、外交部日本課長の洪小勇参事官らから、安倍政権の対中政策に対する大きな期待感が寄せられました。また、北朝鮮核実験問題についても、中国における朝鮮半島問題の権威である中央党校・張?瑰教授らから、対応に苦慮する中国の実情等が率直に示されるなど、きわめて有益な意見交換の機会となりました。なお、訪問先は以下のとおりです。

<訪問先>

  • 外交部(洪小勇参事官・日本課長ほか)
  • 中国共産党中央対外連絡部(李軍第2局長ほか)
  • 中国共産党中央党校国際戦略研究所(宮力副所長、張?瑰教授、劉建飛教授ほか)
  • 国務院発展研究センター(劉世錦副主任ほか)
  • 中国社会科学院日本研究所(孫新副所長、金煕徳副所長ほか)

会見の様子はこちらをご覧下さい。

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2006年10月

中国現代国際関係研究院(CICIR)との「第17回日中シンポジウム」が開催されました。


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▲セッションの様子

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▲崔立如CICIR院長(左)と大橋洋治AFJ理事長


1989年の天安門事件直後という歴史的タイミングに開始された「AFJ-CICIR日中シンポジウム」は、今回で17回目を迎えました。「安倍政権下での日中関係の展望」をテーマに、北京のCICIR本部で開催(11日)された今回のシンポジウムでは、直前の日中首脳会談で示された「戦略的互恵関係」をいかに解釈し、どのように発展させるかが中心議題となりました。CICIR側からは、安倍政権への期待とともに、長期的な日中関係の安定化がこれからの課題であるとの冷静な視点が提示され、またAFJからは、「戦略的」外交におけるシンクタンクの重要性が示され、それに向けたAFJ-CICIRの連携を一段と強化することで双方が合意しました。また、9日発表された北朝鮮による核実験に関しても、マスコミ等が通常触れることのない核心に迫る議論が交わされました。日中首脳会談と北朝鮮の核実験という大きな出来事の直後に開催された今回は、第1回に勝るとも劣らない歴史的シンポジウムになったといえます。

<シンポジウム参加者>

  • 中国現代国際関係研究院(CICIR)

崔立如院長

季志業副院長

楊伯江日本研究所所長

傳梦孜アメリカ研究所所長

徐之先日本研究所研究員

劉軍紅日本研究所副研究員

種?朝鮮半島研究室助理研究員

李助理研究員

徐学群日本研究所助理研究員ほか

  • 社団法人アジアフォーラム・ジャパン(AFJ)

大橋洋治理事長

吉原欽一専務理事

茶谷展行理事・主任研究員

阿部純一財団法人霞山会主席研究員

松下 正主席研究員

中村克彦研究員

堀 圭一研究員

 

シンポジウムの様子はこちらをご覧下さい。

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"Bridging Asia: Japan - United States - India Dialogue"開催に際して、共同主催者であるAFJとハドソン研究所は、各セッション・テーマに関する立場・論点を事前にペーパーとしてまとめました。会議にご参加いただいた皆様には、当日配布いたしましたが、その後、このペーパーについて数多くの問い合わせをいただきましたので、今回本サイトに掲載することとなりました。以下の各タイトルをクリックすると、ご覧いただけます。

 

 

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2006年7月

<AFJ主催国際会議>日米印3カ国会議"Bridging Asia" − 画像をアップしました。


"Bridging Asia: Japan - United States - India Dialogue"の、主な参加者と当日会場風景の画像です。

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▲堀口勝正AFJ会長(開会の辞)

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▲K.ワインシュタイン
ハドソン研究所CEO(開会の辞)

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▲吉原欽一AFJ専務理事
(総括講演)


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▲セッションの様子

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▲山下徹AFJ理事(セッションI)

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▲W.シュナイダー元米国務次官
(セッションI)


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▲R.メノン退役インド海軍少将
(セッションI)

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▲久保文明 東京大学大学院教授
(セッションI)

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▲セッションの様子


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▲レセプションの様子

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▲戸矢博道ANA副社長
(セッションII)

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▲D.ボヒーギアン米商務次官補
(セッションII)


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▲眞柄泰利AFJ理事
(セッションIII)

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▲控室で挨拶を交わす参加者

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▲小林温 経済産業政務官
(セッションIII)


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▲茶谷展行AFJ主任研究員
(セッションIII)

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▲中村克彦AFJ研究員(総合司会)

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▲レセプションで談笑する参加者


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2006年7月

北海道新聞(2006年7月5日夕刊)に、吉原欽一「なぜ民主党大勝の声が聞こえてこないのか」が掲載されました。


アメリカ連邦議会選挙(中間選挙)を4ヶ月後に控えた、共和党と民主党の現状を、独自の視点から論じています。

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2006年7月

<AFJ主催国際会議>日米印3カ国会議"Bridging Asia: Japan-United States-India Dialogue"が開催されました。


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▲デヴィッド・ボヒーギアン米商務次官補(左)と大橋洋治AFJ理事長による基調講演

7月4日・5日の両日、赤坂プリンスホテル(東京都港区)において、米国ハドソン研究所との共催により、日米印3カ国の一層の政策協調を目的とする国際会議を開催しました。安全保障、経済、知的財産権の3つをテーマとするこの会議では、ウィリアム・シュナイダー元米国務次官、デヴィッド・ボヒーギアン米商務次官補、ラジャ・メノン退役インド海軍少将をはじめとする米印の専門家と、AFJ側パネリストとの間で、きわめて充実した議論が交わされました。議論の詳細につきましては、後日当サイトに掲載いたします。 会議プログラムはこちらをご覧下さい。

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2006年5月

<AFJ海外研究調査>上海市における知的財産教育に関する調査を実施しました


吉原欽一専務理事、眞柄泰利理事、茶谷展行主任研究員、新開伊知郎主席研究員が上海を訪問。華東師範大学の陳潔華教授とともに、上海市における知的財産教育に関する調査を実施しました。また、華東師範大学では、吉原専務理事が「日本政治とシンクタンク」をテーマとした特別講義を行いました。

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▲陳潔華教授(左端)
との昼食会

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▲吉原専務理事による
特別講義

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▲特別講義を受ける
華東師範大学の大学院生たち

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▲眞柄理事(左)


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2006年5月

<AFJ海外研究調査>中国国際戦略学会(CIISS)主催の国際会議に参加しました。


堀圭一研究員が、5月24日〜26日まで北京で開催された国際会議「エネルギー安全保障:中国と世界」(主催:CIISS、マイケル・ホートン財団)に参加し、17カ国80名余りの参加者と意見交換しました。また、ゲスト講演者のボブ・ホーク元オーストラリア首相らとともに、期間中行われた曹剛川国防部長(国防相)との会見にも出席し、日中両国の努力により、重要な隣国としての友好関係を発展させる必要があるとの考えを伝えました。

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▲シンポジウムの様子

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▲曹剛川国防部長(中央右)との会見


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2006年5月

<AFJ海外研究調査>ワシントンD.C.でアメリカ政治の最新動向に関する調査を実施しました。


吉原欽一専務理事、新開伊知郎主席研究員が、共和党を代表する戦略家であり、AFJの長年のパートナーであるクローバー・ノーキスト氏(全米税制改革協議会会長)を訪問。06年中間選挙および08年大統領選挙における保守派の活動を中心に、アメリカ政治の最先端動向を調査しました。また、ハドソン研究所で開催されたブラッドレー財団主催シンポジウム、"What's the Big Idea?: True Blue vs. Deep Red, Ideas That Move American Politics"(25日)にも出席。フランシス・フクヤマ氏、ウィリアム・クリストル氏はじめ、ニューヨーク・タイムズ紙の保守系コラムニストとして知られるデビッド・ブルックスらと、アメリカ政治の将来像に関してきわめて密度の高い議論を交わしました。

写真▲会議の様子(右はデビッド・ブルックス氏)

写真▲会議終了後の歓談風景(中央はウィリアム・クリストル氏)


写真▲クローバー・ノーキスト氏(中央)、吉原専務理事、新開主席研究員

▲下院エネルギー商務委員会のジョン・バートン委員長(右端)との夕食会


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2006年5月

AFJエグゼクティブ・ミーティングが開催されました。


講師に中国現代国際関係研究院(CICIR)の院長・崔立如氏をお招きし、「日中関係改善の方策」と題しご講演いただきました。崔院長は、いくつもの難題を抱える日中関係の現状を冷静に捉え、両国政府は妥協点を見いだすための努力を重ねるべきであると指摘されました。また院長は、日本が「普通の国」を目指すことは当然のことであり、それは中国にとって必ずしも不利益になるものではないと述べ、新たな日中関係の構築に向けた意欲を示されました。さらに、講演後には当日ご出席されたエグゼクティブの皆様ときわめて率直な意見交換が行われました。

▲崔立如CICIR院長

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▲会議の様子


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2006年4月

<AFJ海外研究調査>ワシントンD.C.およびコロラド・スプリングスでアメリカ政治の最新動向に関する調査を行いました。


松下正主席研究員と中村克彦研究員が訪米し、コロラド・スプリングスにおいてヘリテージ財団が主催した"Annual Resource Bank Meeting"に参加。中間選挙に向けた保守派の活動を調査しました。またワシントンD.C.では、シンクタンク関係者、議会関係者、および世論調査専門家と精力的に会合を重ね、アメリカ政治の動向に関する貴重な視点を得ることができました。

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▲セッションの様子

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▲パネルディスカッションの様子


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2006年4月

上海・華東師範大学と共同プロジェクトの実施で合意しました。


吉原欽一専務理事と茶谷展行主任研究員が、上海の名門大学である華東師範大学を訪問し、東亜研究所所長である陳潔華教授との間で、知的財産研究などの共同プロジェクトを実施することで合意しました。

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▲陳潔華教授と茶谷主任研究員

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▲陳教授と吉原専務理事


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2006年3月

「2005年度AFJ活動の記録」ができました。


AFJは、2005年度も、幅広いテーマに関する専門研究会、アメリカ・中国を中心とした海外研究調査、さらには執筆・出版活動等を精力的に展開してまいりました。 その一端を写真集としてまとめました。 こちらからご覧下さい。

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2006年3月

社団法人アジアフォーラム・ジャパンの役員が改選されました。


2006年3月30日のAFJ臨時理事会において新しい役員が選出されました。 吉原理事長は専務理事となり、堀口勝正会長、大橋洋治理事長を補佐することとなりました。 詳細につきましてはこちらをご覧下さい。

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2006年2月

<エグゼクティブ・ミーティング> 朱鋒教授(北京大学国際関係学院)「東アジアを巡る安全保障:中国の観点から」


北京大学国際関係学院の朱鋒教授をお招きし、「東アジアを巡る安全保障:中国の観点から」と題してご講演いただきました。 朱鋒教授は、台湾海峡問題、北朝鮮問題、日米同盟、グローバルテロリズム等に関する、中国の政治的・戦略的立場を示したうえで、日中協調関係の確立が地域の安定に欠かすことができないと指摘されました。

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▲朱鋒教授

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▲ミーティングの様子


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2006年2月

<AFJ研究調査> 北京にて現代中国政治の諸問題に関する調査等を実施しました。


茶谷展行理事・主任研究員と中村克彦研究員が訪中し、中国現代国際関係研究院(CICIR)をはじめとした各研究機関・研究者を訪問。 中国の政治経済分野における課題に関する意見交換等のフィールドワークを実施しました。

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2006年2月

<AFJ研究調査> 中国現代国際関係研究院とのプロジェクト協議を実施しました。


吉原欽一理事長と茶谷展行理事・主任研究員が訪中し、中国におけるシンクタンク・パートナーである中国現代国際関係研究院(CICIR)と、2006年度の共同プロジェクトに関する協議を実施しました。

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▲杜艶鈞国際交流室長(中央)とともに

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2006年1月

カンボジア国会議員団を招聘しました。


元司法相ニゥ・シトン議員をはじめとした、フンシンペック党、カンボジア人民党、サム・ランシー党の超党派からなるカンボジア国会議員訪日団8名を招聘しました。 この事業は、昨年に引き続き、カンボジア平和協力センター(CICP)とAFJとの協力のもと実施されたもので、今回は農村、観光、中小企業の振興策に焦点を当てた視察等を行いました。 また訪日団は、昨年同様、武部勤自民党幹事長、羽田孜民主党最高顧問を表敬訪問するとともに、日本・カンボジア友好議員連盟会長の平沼赳夫議員らと会合を実施し、両国関係の緊密化をさらに進めることを確認しました。 議連会合には、1991年のパリ和平協定に署名した中山太郎元外相も出席されました。

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▲武部自民党幹事長との会見

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▲友好議連との会合


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▲羽田民主党最高顧問との会見

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▲国土交通省にて


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2006年1月

<AFJ研究調査> 中東でのカンファレンスに出席しました。


吉原欽一理事長が中東でのカンファレンスに出席しました。 現地では会議で活発な議論を行う一方で、会議参加者と個別の会合を精力的に実施し、中東をめぐる米国、欧州、そしてインドの動向などを中心に、今後の世界情勢に関する意見交換を行いました。

▲カンファレンスの様子

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