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トピックス

2005年

2005年12月

AFJ「次世代国家戦略を考える」研究会を中心とする調査団が訪米いたしました。


AFJでは、2004年より「次世代の国家戦略を考える」研究会を定期的に開催してまいりました。この度、研究会の座長である堀口勝正氏を団長とする「次世代の国家戦略を考える」研究会調査団が訪米し、現地調査を行いました。 今回の訪米目的は、アメリカの国家戦略の方向性を探ることでした。 視察の訪問先は、ホワイトハウス、国土安全保障省、国防総省、連邦議会、そしてハドソン研究所など、多岐に渡りました。 訪米の詳細は、会員ページをご覧下さい。

▲前司法長官ジョン・アシュクロフト氏と

▲大統領特別補佐官兼国家安全保障会議アジア上級部長(当時)マイケル・グリーン氏と(ホワイトハウスにて)


▲国防総省次官補代理ポール・ベガラ(左から2番目)氏とのミーティング(Institute for Defense Analyses研究所にて)

▲ホワイトハウスにてAFJ訪米団


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2005年12月

AFJ知的財産戦略研究会は、『「情報モラル」コミュニティーの創生―最先端「知的財産国家」への展望―』を政策提言いたしました。


AFJは、既に日本の知的財産戦略に関して2003年の6月、Making Japan a "Nation Built on Intellectual Property" をアメリカを代表するシンクタンクの一つであるハドソン研究所(Hudson Institute)のホワイトペーパーとして発表しています。 それに続く第2弾として、このたび『「情報モラル」コミュニティーの創生―最先端「知的財産国家」への展望―』を発表し、政府関係者、政党関係者に政策提言いたしました。

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2005年11月

AFJは、海外研究調査を実施しました。(ワシントンD.C、カリフォルニア)


今回の調査のトピックは、認知科学・言語学の世界的権威であるカリフォルニア州立大学教授ジョージ・レイコフ氏との意見交換でした。レイコフ氏は民主党を代表するストラテジストであり、今後の民主党の戦略を占う上で重要な役割を果たす人物です。昼食をはさみ3時間以上にわたり民主党の今後について意見交換を致しました。

▲レイコフ教授と吉原欽一理事長

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2005年11月

茶谷展行理事・主任研究員が多摩大学C&C財団寄附講座「情報社会学」で講義。


AFJの茶谷展行理事・主任研究員が、多摩大学C&C財団寄附講座「情報社会学」で講義しました。テーマは「米国の政治動向と思想:ネオリベラルとネオコン」でした。

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2005年10月

ベトナム高等教育視察調査訪日団6名を招聘しました。


ベトナムの次世代リーダー育成を目的とする本事業は、ベトナム平和開発財団(VPDF)とAFJとの共同事業として、笹川平和財団(SPF)後援のもと実施されました。  今年度の視察テーマは、教育改革、産学協同、入試システムなどの日本の高等教育に関する調査・研究でした。チャン・ヴァン・ギア(教育訓練省 試験・教育評価部副部長)氏を団長とする計6名が来日しました。文科省、経産省、国立教育政策研究所をはじめ、東京大学、早稲田大学、慶応大学、稚内北星学園などを視察し、積極的に意見交換を行いました。その視察をもとに、東京大学副学長の古田元夫先生、慶応大学グローバルセキュリティー研究所所長・教授であるセット・アフターブ先生、早稲田大学教授のトラン・ヴァン・トゥ先生をディスカッサントとして迎え、シンポジウム「ベトナムの高等教育の現状と今後を考える‐日本との比較‐」を開催いたしました。また、自由民主党武部勤幹事長、渡辺喜美衆議院議員を表敬訪問致しました。

▲武部自民党幹事長・渡辺喜美衆議院議員との会見

▲東京大学にて


▲早稲田大学にて

▲大学入試センターにて


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2005年9月

ハドソン研究所CEO(最高経営責任者)であるワインシュタイン氏を迎えて、レセプションが開催されました。


2005年9月28日、AFJとシンクタンク・アライアンスの関係にあるハドソン研究所のワインシュタイン氏のCEO(最高経営責任者)就任を祝して、レセプションが開かれました。 当日、安倍晋三自民党幹事長代理にも御参加していただき、盛大なレセプションとなりました。 ワインシュタイン氏の挨拶並びにAFJ吉原理事長からの挨拶は、ここからご覧になれます。 また、当日のレセプションでの各界からご出席頂いた方々の挨拶と写真は会員ページにてご覧になれます。

写真

▲ハドソン研究所 CEO ワインシュタイン氏

▲安倍晋三自民党幹事長代理


▲堀口勝正 元最高検察庁次長検事による乾杯の挨拶

▲レセプション風景


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2005年9月

清華大学公共管理学院副院長・NGO研究所所長の王名教授とAFJとの共同プロジェクトが始まりました。


2005年9月 かねてより検討を重ねて参りました清華大学公共管理学院副院長・NGO研究所所長王名教授とAFJとの共同プロジェクトが本格的にスタートしました。

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2005年8月

8月22日、中国人民解放軍佐官級訪日団へのレクチャーを実施しました。


笹川日中友好基金による中国人民解放軍佐官級訪日団20名が来日しました。 昨年に引き続き、AFJでは同訪日団との会合を開催し、この中で茶谷展行主任研究員と松下正上席研究員が日本政治・経済に関するレクチャーを行ないました。 訪日団からは日中関係の現状と今後、中国の経済発展が日本に与える影響、米中関係の動向等について多くの質問が寄せられ、例年以上に充実した議論が展開されました。

写真

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2005年7月

7月中旬から8月上旬にかけ、ワシントンD.C.においてアメリカ政治の最新動向等に関する調査を実施しました。


AFJではアメリカ政治の最新動向を的確に把握するため、定期的な調査を実施しております。 今回はワシントンD.C.において、2008年大統領選挙で政権奪回をうかがう民主党の指導者などと対話を重ねました。 また、第一級の専門家、ジャーナリストなどとの討論を通じて、アメリカ政治の動向を探りました。

▲クラウトハマー氏と吉原理事長

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2005年7月

7月25日、吉原欽一理事長が執筆陣に加わった『米国民主党−2008年政権奪回への課題』が出版されました。


財団法人日本国際問題研究所より、『米国民主党−2008年政権奪回への課題』 (久保文明編)が出版されました。00年、04年と過去二度の大統領選挙に敗北し、08年選挙での勝利を悲願とする民主党が抱える課題を、 第一線の専門家が多方面から論じた好著です。吉原欽一理事長は、執筆担当の第3章「ポデスタとアメリカ進歩センターの創設」において、 保守による新しい政治潮流=「グラスルーツ・ポリティックス」が民主党に与えた衝撃を、シンクタンクの役割に焦点を当て分析しています。


なお、本書の出版を記念して、財団法人日本国際問題研究所がパネルディスカッション「アメリカ政治の新しい力学」(8月29日、霞が関東京會舘)を開催しました。 これに吉原欽一理事長がパネリストとして参加しております。 議論の様子は こちらをご覧下さい。

米国民主党−2008年政権奪回への課題

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2005年7月

7月19日、AFJエグゼクティブ・ミーティングが開催されました。


講師に中国政府の有力経済政策ブレーンの一人である、清華大学経済管理学院の魏傑教授を、 コメンテーターに同志社大学経済学部の篠原総一教授をお招きし、「中国の経済発展について:現状と未来」をテーマに講演、 質疑応答が行なわれました。

 

 

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2005年6月

6月30日〜7月1日、AFJの研究調査の一環として、清華大学公共管理学院を訪問。


2004年11月に引き続き、清華大学公共管理学院で中国政治における地殻変動、特にNPOが現代中国の政治に及ぼす役割について、王名教授と議論しました。また、AFJと清華大学公共管理学院とで共同プロジェクトを推し進めることも合意しました。 清華大学公共管理学院でのミーティング風景は、会員専用ページでご覧になれます。


▲清華大学公共管理学院
王名教授

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2005年6月

2005年6月29日、AFJエグゼクティブ・ミーティングが開催されました。


講師として陶堅CICIR副院長をお迎えし、「政冷経熱下における日中関係」をテーマに2時間にわたり講演と質疑応答が行われました。 ミーティングの様子は会員専用ページでご覧になれます。

▲中国現代国際関係研究院
陶堅副所長

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2005年6月

2005年6月26日〜7月1日まで中国現代国際関係研究院訪日団が来日。


AFJのシンクタンクパートナーである中国国務院直属のシンクタンク、中国現代国際関係研究院(CICIR)訪日団がAFJとの「第16回日中シンポジウム」のために来日しました。


訪日団のメンバーは、次のとおりです。

  • 陶堅 中国現代国際関係研究院副院長
  • 馬俊威 同日本研究所副所長
  • 胡継平 同副所長
  • 徐学群 同助理研究員
  • 孫建紅 国際交流部員

厳しい日中関係の現状を踏まえ、「『政冷経熱』下における日中関係―局面打開への模索―」というテーマをめぐり、27日、28日の二日間にわたり両機関の報告と率直な討論が行われました。シンポジウム概要と松下正上席研究員のシンポジウム報告「人民元改革に着手する意義とその前提」を会員専用ページに掲載いたしました。 訪日団は「第16回日中シンポジウム」に参加する一方で、有力政治家や財界人と積極的に交流を深めました。 交流・シンポジウム風景は会員専用ページでご覧になれます。

▲「第16回日中シンポジウム」風景

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2005年6月

中日戦略促進センター準備委員会訪日代表団と懇談


2005年6月24日、中日戦略研究促進センター準備委員会訪日代表団とAFJ吉原欽一理事長 茶谷展行理事・主任研究員、松下正上席研究員との間で日中間の戦略研究・交流促進に関する意見交換を行いました。

訪日団のメンバーは次のとおりです。

  • 張宇傑 中国国務院国家外国専門家局常務副局長
  • 白津夫 中国国務院国有資産監督管理委員会経済研究センター副主任
  • 黄 明 国家信息センター国際信息研究所東北亜研究室副主任
  • 鄭 重 中国太平洋経済合作全国委員会人力資源開発委員会国際交流部副部長
  • 範文哲 北京宜衆達信息諮問有限会社社員

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2005年4月

吉原欽一編著『現代アメリカ政治を見る眼―保守とグラスルーツ・ポリティクス―』(日本評論社)が刊行されました。


日本評論社より吉原欽一編著『現代アメリカ政治を見る眼―保守とグラスルーツ・ポリティクス―』が出版されました。2000年以降の現代アメリカ政治の動向を保守とグラスルーツ・ポリティクスの観点から把握した類書のない意欲作であると確信しています。


本書の構成は次のようになっております。
第一部 保守とグラスルーツ・ポリティクス

  • 第一章 2004年大統領選挙をめぐって
  • 第二章 共和党と民主党の10年戦争
  • 第三章 Republican“wasm”から“ism”へ
  • 第四章 レーガン主義とW・ブッシュの登場―「保守革命」のその後―
  • 第五章 保守にとっての「終わりなき革命」

第二部 アメリカ政治の深層

  • 第六章 アメリカにおける保守主義運動とは何か
  • 第七章 アメリカにおける政治と資金

第一部はAFJ吉原欽一が執筆し、第二部は、茶谷展行と中村克彦とが執筆いたしました。AFJのメンバーによる現代アメリカ政治研究の成果の一端です。

現代アメリカ政治を見る眼―保守とグラスルーツ・ポリティクス―

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2005年4月

AFJ「2004年AFJ活動の記録」ができました。


AFJ「2004年度の活動記録」のページを新設いたしました。2004年のAFJの活動の一端を写真集としてまとめました。ご覧下さい。

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2005年3月

茶谷展行主任研究員が第5章を担当しました『ネット社会の自由と安全保障』が出版されました。


NTT出版より『ネット社会の自由と安全保障』が発刊されました。AFJの茶谷展行主任研究員が第5章「米国における自由と安全・秩序―保守主義の亀裂―」を執筆しております。「9.11」をうけてアメリカではパトリオット法が制定されましたが、この法案をめぐっては、いまなお多くの論議を呼んでおります。そのような状況のなか、保守内部の亀裂に焦点をあて、それが意味するところを分析した論文です。

ネット社会の自由と安全保障

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2005年1月

カンボジア国会議員訪日団を招聘しました。


2005年1月 産業・鉱業・エネルギー大臣を務めたポウ・ソティラッ議員など、フンシンペック党、カンボジア人民党、サム・ランシー党の超党派からなるカンボジア国会議員訪日団8名を招聘しました。この事業は、カンボジア平和協力センター(CICP)とAFJとの協力のもと実施されました。訪日団は、武部勤自民党幹事長や日本・カンボジア友好議員連盟の会長である平沼赳夫議員、藤井孝男議員、河村建夫議員、今村雅弘議員、そして民主党の羽田孜最高顧問などと積極的に会合を重ねる一方で、CICP主催、AFJ・笹川平和財団の後援により、「日本−カンボジア関係の更なる強化に向けて」と題するセミナーを開催しました。このセミナーでは、カンボジアの現状と日本・カンボジア関係の将来について活発な議論が交わされました。

 

▲武部勤自民党幹事長との会見風景

▲日本カンボジア友好議員連盟の国会議員と


▲民主党国会議員との会見風景

▲セミナー風景


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