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トピックス

2004年

2004年11月

第15回日中シンポジウムが北京で開催。


AFJと中国現代国際関係研究院との第15回日中シンポジウムが北京で開催されました。このシンポジウムは、1989年の天安門事件直後の8月に第一回が開催されました。爾来、15年間にわたり、継続されているシンポジウムです。今回のテーマは「アメリカ大統領選直後の日中米関係」でした。中国側からは、陸忠偉院長、楊伯江中国現代国際関係研究院日本研究所所長を始めとする計6名が出席し、今後の日中米関係について長時間にわたり議論を重ねました。

写真左

  • 冒頭挨拶をする陸忠偉中国現代国際関係研究院院長(真中)

写真右

  • AFJ吉原欽一

シンポジウム風景などは会員専用ページをご覧ください。


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2004年11月

AFJ訪中団、清華大学公共管理学院にて会合


AFJ訪中団は、清華大学公共管理学院にて、王名清華大学公共管理学院副院長・NGO研究所所長、林暁光中央党校・中国社会科学研究院教授などと中国の政治改革の現状について話し合いました。ディスカッション風景などは会員専用ページをご覧ください。

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2004年10月

AFJ知的財産戦略研究会は、『「情報モラル」コミュニティーの創生―最先端「知的財産国家」への展望―』を政策提言いたしました。


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2004年9月

第3回北東アジア安全保障研究会が開催されました。


講師に村井友秀・防 衛大学校国際関係学科教授をお迎えしました。テーマは「4中全会後の中国情勢:安全保障政策へのインプリケーションを中心に」でした。中国脅威論の位相についてお話いただきました。

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2004年8月

中国人民解放軍佐官級訪日団とAFJとの会合。


上級大佐を中心とした人民解放軍佐官級訪日団21名が来日(笹川日中友好基金事業)。恒例のAFJによる日本経済・政治についてレクチャーが実施されました。 茶谷展行主任研究員と中村克彦事務局長兼研究員とがレクチャーした後、活発な質疑応答が行われ、相互の親交を深めました。


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2004年7月

第二回北東アジア安全保障研究会が開催されました。


第一回の研究会に引き続き、防衛庁防衛研究所の松田康博主任分析官を講師としてお迎えし、「台湾の安全保障と対外政策」について講演していただきました。

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2004年7月

中国現代国際関係研究院の訪日団を招聘しました。


メンバーは、徐 国雄(XU GUOXIONG)中国国際関係院長特別補佐、楊 伯江(YANG BOJIANG) 同北東アジア研究室 主任、馬 俊威(MA JUNWEI) 同北東アジア研究室 副主任、孫 建紅(SUN IANHONG) 同国際交流室北東アジア担当の4名です。 訪日団とAFJの吉原欽一理事長と茶谷展行主任研究員との間で、活発な議論が行われました。また、今秋北京で開催予定のAFJと中国国際関係研究院との第15回日中シンポジウム・第4回戦略対話のテーマについても話し合いが行われました。

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2004年7月

AFJはシンクタンクパートナーであるハドソン研究所とワシントンD.Cにおいて、「9.11後の新たなる防衛政策と日米同盟」シンポジウムを開催しました。


AFJとハドソン研究所との共催による「9.11後の新たなる防衛政策と日米同盟」に関するシンポジウムがワシントンD.Cにおいて開催されました。ハドソンを代表してワインシュタイン副所長が挨拶をし、AFJを代表して 樽床伸二衆議院議員(民主党)が挨拶を致しました。
当日、米国政府関係者、議会関係者、ジャーナリストをはじめとする80名以上が参加し、議論が交わされました。9.11以降の日本の防衛政策と日米同盟の今後について米国の関心の高さを示すシンポジウムとなりました。
このシンポジウムはウォールストリート・ジャーナル紙やワシントン・タイムズ紙で取り上げられました。ワシントン・タイムズ紙の電子版はここをクリックしてください。
上の画像は、AFJを代表して開会挨拶をする樽床伸二衆議院議員(民主党)です。
下の画像は、シンポジウムでの松井孝治参議院議員(民主党)とワインシュタイン副所長です。
会員専用ページでは、今回のシンポジウムの様子がご覧いただけます。

 

 

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2004年7月

訪米議員団と共和党下院政策委員会による第一回日米政策協調会議がワシントンD.Cにて開催されました。


訪米議員団と米国共和党下院政策委員会との間で、第一回日米政策協調会議が開催されました。自民党・民主党4名による議員団は、コックス共和党下院政策委員会委員長をはじめとする多くの下院議員と日米の政策協調アジェンダについて意見を交換しました。更に、この会議の重要性を考慮し、日米政策協調会議の定例化で日米議員は一致しました。写真は日米政策協調会議の様子です。 詳細は会員専用ページにてご覧ください。

写真

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2004年7月

ワシントン、ボストン、ニューヨーク等でAFJは、アメリカ政治の動向について調査を実施いたしました


AFJは、現代アメリカの政治の動向を探るため、ワシントンD.C、ボストン、ニューヨークなどで、調査を実施しました。今回は、2004年大領領選挙、とりわけ民主党の戦略が注目されています。AFJは、民主党ケリー候補のブレーンや、選挙法(選挙資金)改正後、初の連邦選挙の動向を調査しました。
調査は、学者・ジャーナリスト・利益団体などを対象として実施しました。 詳細は会員専用ページにてご覧ください。

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2004年7月

アジアフォーラム・ジャパンとハドソン研究所とが共催する日米政策協調会議


「9.11後の日本:新たな防衛政策と憲法改正に向けて」のシンポジウム日程が、ハドソン研究所HPでリリースされました。下記をクリックしてください。 ハドソン研究所

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2004年6月

中国国防部の若手研究者を招聘


笹川平和財団(SPF)が行っている日中安全保障交流事業の一環として、AFJは、中国国防部の若手研究者、閻徳学氏と孫紹江氏を招聘いたしました。閻氏と孫氏は早稲田大学で研究員として、一年間研究活動を行います。

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2004年6月

アメリカ学会で吉原理事長発表


6月6日 吉原欽一理事長が、アメリカ学会第38回年次大会分科会で「共和党の現在とアメリカ政治の展望」を報告いたしました。

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2004年5月

中国戦略学会とAFJとの交流深化


5月28日、中国人民解放軍系シンクタンクである中国国際戦略学会の厳 江楓(Yan Jiangfeng)秘書長(人民解放軍少将)と茶谷展行AFJ主任研究員とが、今後の両シンクタンクの交流深化について意見を交換しました。

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2004年5月

下院共和党政策委員会委員長コックス議員との会見


日米議員交流の可能性について意見を交換しました。 (2004年5月)
日米議員による日米政策協調会議の概要が決定いたしました。
(2004年6月)
詳細は会員専用ページをご覧ください。

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2004年5月

エグゼクティブ・セミナーを開催しました


ゲストとして、安倍晋三 自由民主党幹事長をお迎えしました。

 

 

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2004年5月

北海道新聞(2004年3月12日付)・東京新聞(2004年3月23日付)に掲載されたAFJ吉原欽一理事長の「民主党大統領予備選挙を通じて見えてきたもの」をAFJ的論点に掲載いたしました。


2004年11月の大統領選を控え、日本ではケリーの優位が伝えられていますが、果たしてケリーは勝てるのか。日本のメディアとは、まったく異なった観点からケリーと民主党とが抱える問題点を鋭く分析しています。→AFJ的論点

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2004年5月

会員専用ページに「2004アメリカ大統領選への一視点 PART?」を掲載しました。


アメリカにおける「政治」と「資金」との関係は、日本はおろか、アメリカでさえ、解明されているとは言い難い状況であり、間違った分析が数多く見られます。そのため、AFJでは会員の皆様対象に、この問題について取り上げ、アメリカにおける「政治資金」の分析と正しい見方を提示しています。 是非、ご覧ください。→会員専用AFJ的論点

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2004年4月

AFJ会員専用ページを開設しました。


AFJ会員についてはこちらをご覧下さい。

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2004年4月

AFJ独自の観点からアメリカ大統領選を含めた現代アメリカ政治を分析・展望いたします。


  • アメリカといかにつきあうべきか →AFJ的論点をご覧ください。

以下は会員専用ページに掲載しております。

  • アメリカとの距離をどう保つか
  • 共和党多数議会体制と「新しい権力構造」の創出―アメリカ政治の新しい局面―
  • ブッシュ政権の保守主義的スタンス
  • 2004年アメリカ大統領選挙への一視点
  • 立法改革への提言
  • ブッシュ政権と北朝鮮

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2004年3月

本の紹介:久保文明編『G・W・ブッシュ政権とアメリカの保守勢力』


財団法人日本国際問題研究所より久保文明編『G・W・ブッシュ政権とアメリカの保守勢力』が発刊されました。ブッシュ政権及びそれを支える保守派を分析した我が国初の本格的な学術書です。AFJの吉原欽一常務理事が第2章「ブッシュ政権とその政策形成−政策形成過程における「レーガン主義」の影響」−」を執筆しています。現代アメリカ政治を語る上での必読文献です。

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2004年2月

各方面から反響があった中国国際戦略学会主催「アジア太平洋地域の安全保障環境国際シンポジウム」での吉原欽一常務理事のスピーチ(英文)


各方面から反響があった中国国際戦略学会主催「アジア太平洋地域の安全保障環境」シンポジウム(2002年12月3日〜5日)での吉原欽一AFJ常務理事のスピーチUnderstanding America-The New conservative mandate and the Bush administration-をAFJ的論点に掲載しました。

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