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トピックス

2003年

2003年8月

ポール・ウィルキンソン氏来日


「コックスレポート(The Cox Report)」で我が国においても夙に有名な下院議会政策委員会委員長クリストファー・コックス(Christopher Cox)共和党下院議員の側近中の側近である、ポール・ウィルキンソン(Paul Wilkinson)氏を招聘いたしました。
  共和党下院議会政策委員会(日本の政党の、政務調査会に相当する)は、議会の政策決定過程はもとより、ブッシュ政権の政策形成に関しても極めて深く関与しております。
  ウイルキンソン氏は、その政策委員会のエグゼクティブ・ディレクターとして、政策委員会の政策活動の中心的存在ともいうべき人物であります。
  ウィルキンソン氏は政治家との会談を始め、多方面の方々と「日米政策協調の今後」に関して精力的にディスカッションを重ねました。

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2003年6月末、AFJ「知的財産に関するワーキング・グループ」のレポート Making Japan a “Nation Built on Intellectual Property” が、アメリカを代表するシンクタンクの一つであるハドソン研究所(Hudson Institute)から刊行されました。このレポートに対し、アメリカの独占禁止法の権威であるステルザー博士(Dr.Irwin M.Stelzer)から特別にコメントを寄せていただきました。ステルザー博士は、AFJレポートが主張する知的財産を巡る日米政策協調の重要性、そして、我が国では見過ごされがちな知的財産権と独占禁止法との関係等について言及しています。
ステルザー博士のコメントは、AFJレポートとともに、日本における知的財産に関する論議に一石を投ずるものであると確信します。
ハドソン研究所「AFJレポート」

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